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zoom RSS 新しいロングロッドを作るシリーズその1「やはり既製品の改造しかない?」

<<   作成日時 : 2009/11/16 00:24   >>

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もう、WEBでブランクを探すのはバカバカしくなったので中止。

現在販売されているブランクというのは
エンスーのための高級ロッド用であって
決して安価にロッドを作るためのものではないんだな。

ロッドをルアーやラインと同レベルの消耗品として捉えている
私のような変態マイノリティの需要は
業界では全く相手にされていないようです。

となると、これは既製品の改造以外にないということで
とりあえず方針は決まりました。

お風呂に入って少し冷静になったので
ゴミ箱の中の残骸から
バスワンのガイドを回収。

2個は曲がって使用不能でしたが
残りはまだ使えそう。

現在検討中のプランに、シマノのバスライズ1652-2をベースとした
ロングロッド建造案があるため、サルベージの必要が生じたのです。

ロッドは、タックルの中でも最も脆く、コストに見合わない部材です。
業界では、各メーカーとも、特定のブランクメーカーに
ブランクの製造をオーダーしているようですから、
値段イコール性能とは必ずしも言えないわけで。

場合によっては、カスのような付加価値に
高いお金を払わされている可能性もあるわけです。

とりあえず、今回のロッド調達に関しては、
ダイワのクロスビート702MHFBと
バスライズ1652-2の2本立てで検討中。

私の釣りには、1万円以下のロッドで十分。
壊してもあっさりあきらめのつくグレードでないと
改造もしにくいしフィールドでも使いにくい。

ノーマルでも十分に長いクロスビートを当面の主力とし、
その間、バスライズをベースに
新たなロングロッド「77」を長期間かけて建造する計画です。

使用ハンドルをGH15の12インチグリップモデルから
スピードスティック用のGA22センチグリップのハンドルに変えるため
ロッドレングスが3インチ短くなるはず。

しかし、トリガーから先のレングスはほぼ同じになりますから
有効ロッドレングスはそのままに、短いハンドルで
取り回しの楽なロッドになるはずです。


その2へ












【 ベアリング交換のススメ 】
ボールベアリングを交換すれば、回転が復活するかもしれません。

外径9ミリ内径5ミリ厚さ3ミリ
ダイワの古いリールは、大抵これです。
ファントムトーナメントSS-15
チームダイワTD-1Hiトーナメント
ミリオネアST−15AC
BW2
クロノス150のスプール固定ベアリング
トライフォースS153Bのハンドル側ベアリング




外径10ミリ内径3ミリ厚さ4ミリ
最近最も多いのはこれか?
アンバサダーのスプール内ベアリング
 SM3000C、SM1600C
 プロマックス3600
 トルノ3003、3004HS
シルバーマックス旧型パーミング部
シマノ アクシス100旧型
    97スコーピオン1500/1501
    00スコーピオン1000/1001
    ※いずれもシャフト両端
他多数




シマノ98バスワンXTの
追加ベアリングは
このサイズでOK。
てことは、05バスワンXTも
同型バスライズも同じかな?




レボSTXの
スプール固定ベアリングは
11×5×4なので
これだね。




弱ったメカニカルブレーキの
パッキンとして利用しています。
バルトムBC-X
中国マックスシリーズ
その他アンバサダー
※金属ノブのリールでないと
メカニカルブレーキノブが
割れるかもしれません。





【 自作派向け 】

ジャストエース(Justace)
ロッドパーツ ブランク
PST904M
ジョイント:印籠継
長さ:9.0ft
ルアー重量:7-21g
適合ライン:6-14lb
アクション:Med Fast
パワー:Medium
カラー:Mat Black
自重:62g
継数:4本
先径:1.8mm
元径:12mm



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