“ザ・セイゴハンター”ドキュメント

アクセスカウンタ

zoom RSS 新シリーズ開始「新しいベイトパックロッドを作る」その1

<<   作成日時 : 2010/02/25 00:08   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

さて、どうにか作業中のロッド折損事故の
精神的ショックから立ち直りましたので
改めてチープロッド建造記事の新シリーズを
開始します。

ベースロッドは、
愛用中のグローバルパック4(以下、グロP)と同じメーカー、
OGK製のベイトパックロッド、パックキャストS 604MLCです。

このロッド、格安で程度の良い物を入手したまではよかったけど
良く見たら3つのジョイントの内、ティップ側とバット側は印籠継で
なぜかセンタージョイントは逆並継という謎仕様。
真ん中だけ指差し確認を忘れたみたいだ。

しかもそのセンタージョイントの込み調整がダメダメと来ている。
まあ中古で安かった上に、元がOGKのチープ品だから
文句を言う方が間違っているが…。

作業中のミスでティップを折って
全長が縮んだためでしょうか?
原型ロッドは3/5オンスまで背負えるスペックになっていますが
3/4オンスくらい余裕で投げられそうなパワーです。

不幸中の幸いだったのは、ティップ2番ガイドでの破損だったこと。
12センチほど折れても、フジグリップをつなぐことで
6フィート7インチの長さを確保可能です。

グロPの664MLCより僅か短いレングスになりますが
こちらの方がパワーは上なので
キャスタビリティにどう影響するかは不明です。

画像


















このロッドに使うハンドルです。
リアグリップ延長改造が完了しました。

このハンドル、今後は使用頻度が上がる予定です。

改造箇所のアップ。

画像











延長グリップは、バストラッカーのフォアグリップを加工して利用。
接続は自作GAコネクターの余り素材のアルミパイプで。

グリップエンドのゴムキャップを撤去して露出した
グラスファイバーパイプ(カーボンパイプ?)には
竿用の握り糸を巻いてウレタン塗り重ね。


元のダブルフット・ハードリング系ガイドは全て撤去。
代わって、昔使っていたロッドのジャンクパーツの
蛍光ショックリング付きハードガイドを利用。

計7個のガイドを搭載する予定です。

トップガイドは、ティップが詰まった関係上、
径が大きくなってしまって
自由にガイドを選ぶことができませんでした。

ハードリング系のフジガイドには、2.6ミリ径のトップガイドがなく
やむなくトップのみ該当サイズのあるSiCガイドを使うハメになりました。
FST6の2.6ミリサイズです。

このトップガイドだけ高級なSiCで、
他が全部蛍光リング入りハードガイドだと
なんか見た目メチャクチャにストレインジで泣けます。

富士工業には、コストパフォーマンスに優れるハード系ガイドも
各種販売して欲しいものです。

高くて割れやすいSiCが嫌いで
安くても問題なく使えるハード系リングが好きなアングラーも
結構いるはず。


写真の状態では、まだ途中の変な位置に変なガイドがついていますが
これはもちろんあとで外します。

画像





続く。

その2



アブガルシア アンバサダー 1500C バーガンディー
フィッシング遊
アンバサダー 1500C バーガンディー■ギア比:4.7■ラインリトリーブ:40■自重(g):259


楽天市場 by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る







【 ベアリング交換のススメ 】
ボールベアリングを交換すれば、回転が復活するかもしれません。

外径9ミリ内径5ミリ厚さ3ミリ
ダイワの古いリールは、大抵これです。
ファントムトーナメントSS-15
チームダイワTD-1Hiトーナメント
ミリオネアST−15AC
BW2
クロノス150のスプール固定ベアリング
トライフォースS153Bのハンドル側ベアリング




外径10ミリ内径3ミリ厚さ4ミリ
最近最も多いのはこれか?
アンバサダーのスプール内ベアリング
 SM3000C、SM1600C
 プロマックス3600
 トルノ3003、3004HS
シルバーマックス旧型パーミング部
シマノ アクシス100旧型
    97スコーピオン1500/1501
    00スコーピオン1000/1001
    ※いずれもシャフト両端
他多数




シマノ98バスワンXTの
追加ベアリングは
このサイズでOK。
てことは、05バスワンXTも
同型バスライズも同じかな?




レボSTXの
スプール固定ベアリングは
11×5×4なので
これだね。




弱ったメカニカルブレーキの
パッキンとして利用しています。
バルトムBC-X
中国マックスシリーズ
その他アンバサダー
※金属ノブのリールでないと
メカニカルブレーキノブが
割れるかもしれません。





【 自作派向け 】

ジャストエース(Justace)
ロッドパーツ ブランク
PST904M
ジョイント:印籠継
長さ:9.0ft
ルアー重量:7-21g
適合ライン:6-14lb
アクション:Med Fast
パワー:Medium
カラー:Mat Black
自重:62g
継数:4本
先径:1.8mm
元径:12mm



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは

>富士工業には、コストパフォーマンスに優れるハード系ガイドも各種販売して欲しいものです。

自分は『最強のハード系ガイド』である、アルコナイトガイドを販売してほしいですね。ただSiCと比較して、利鞘が少ない分、富士工業的にはメリットが少ないので、可能性は限りなく低そうですが…
ばんぱく
2010/02/25 00:42
最終手段として、志摩野か打岩にハードガイド採用ロッドのパーツ請求をするという手も使う必要がありそうですね。

フジはOリング系ガイドを申し訳程度に出しているだけだし。

決して製造していないわけではないので、ハード系ガイドの一般販売は、アングラーの側からアピールして富士工業をその気にさせるしかないと思っています。
SK
2010/02/25 18:32

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
新シリーズ開始「新しいベイトパックロッドを作る」その1 “ザ・セイゴハンター”ドキュメント/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる