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手持ちでは最も古い2002年春モデルの ノートPCが復旧した。 寝不足でさらに業務が遅延して困ったが これでしばらくはPCに睡眠時間を削られずに済みそうだ。 今回の顛末 1.実験台PCにてWinXPとubuntuのデュアルブートを試す。 2.ubuntuが不安定すぎて使いにくい。 起動に失敗しまくる。 起動したら起動したで容量不足にてトラブル多発。 3.XPは起動可能だが、HD総容量が30Gしかないところを パーテイション処理してubuntuに割り当てたせいで 空き容量が全くなく、結局満足に使えない。 4.そこで、デュアルブート実験は中止にして XP環境に戻すこととしたが (しばらくXP環境のPCも使いたかったので) 復旧手順をどこかで間違えたらしく、GRUBだかMBRだかの 起動プログラムが破損して、どちらも起動不能になってしまった。 5.XP環境を取り戻すための涙の復旧作業開始。 まず、リナックスを導入する際に 下記の件はよく心得ておいた方がいい。 ・間違っても現役稼働PCにリナックスを入れないこと。 入れるなら、実験用捨てPCを使うべき。 ウィンドウズに戻したくなっても後の祭り。 98とか2000とかMEとか とっくにサポートのなくなった古いOSを積んだマシンを使おう。 OSが消滅しても惜しくないものを。 ・ウィンドウズとリナックスを共存させる デュアルブートは避けること。 検索するとわかるが、かなりトラブルの元となっているようだ。 管理人も、ubuntuでWinXPとデュアルブートしようとして 結局HD容量不足でうまくいかず (ubuntuの不安定さもあった) ubuntu削除の手順をしくじって MBRが破損してブート不可能になり 危うくPC1台を使用不能にするところであった。 もっとも、最近のPCのHD容量なら 容量不足の問題はないかもしれない。 ・リカバリディスクは事前に作っておいた方が良い。 今回は、それが手元になかった。 別機種のものでは使えなかった。 XPのインストールCDがあればよかったんだが プレインストール機じゃそんなものはない。 もっとも、今回はインストールCDもリカバリディスクもない状況で 復旧できたのだが。 幸い、XPのデータ自体はHD上から消えておらず、 KNOPPIXをCDから起動して 付属のパーティションツールでHDのパーティションを再整理し、 FreeDOSなるフリーツールをダウンロードしてCDに入れ、 そのCDからPCを起動し、 ネット上の情報を参考にしながら、わけのわからんコマンドを入力、 そして、ついにMBRを修復。 てんで使えなかったubuntuを抹殺して もとのXP環境に復帰したのであった。 いやはや、素人が変なことをするもんじゃないな。 XPが元通り起動したときは無駄に感動した。 今回の教訓は、上記のとおり。 ubuntuもKNOPPIXもCDドライブから起動する点では同じだけど 結局日本語入力の仕方が最後までわからんubuntuより ウィンドウズが死んだ場合でもデータ回収できそうな KNOPPIXの方がよさそうね。 BIOS設定でCDを起動順位のトップにしとけば KNOPPIXはいとも簡単に起動できる。 しかもツールが優秀だったと思う。 すぐに日本語入力もできたし。 というわけで、今後はKNOPPIXに絞って 導入計画を進めよう。 業務上のシステムの関係で メインマシンはウィンドウズにせざるをえないようだ。 KNOPPIXはUSBメモリからも起動できるらしいので 私用PCをHDにXPを入れたままリナックスで運用できないか 再び実験する予定。 くすぐり学園番外編エイリアンアブダクト こちょぐりん星人生体実験の真実!? 2(DVD) ハピネット・オンライン 商品種別DVD発売日2008/04/25ご注文前に、必ずお届け日詳細等をご確認下さい。倉庫B関連ジャ ![]() 楽天市場 by ![]() |
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