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zoom RSS ティップ換装したプロマリン・ファインパック240ヘンクマカスタムのテストについて。

<<   作成日時 : 2015/05/17 14:52   >>

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1時間のみのテストに行ってきたわけだが…。

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リール:アンバサダーレボSTX
ライン:上州屋ドリームキャッチ4号ハンターグリーン


ルアーは

ヘンクママグナムロングキャスト2002年モデル再生型(17グラムくらい)

ラパラF11チューンド(7グラムくらい)

ヘンクマダーター13センチ(32グラムくらいだっけ?)

以上3本のみ持って行きました。

まあ、軽くて投げにくそうなF11と
いつも投げているヘンマグと
30グラム超えてるヘンクマダーター最大サイズを
投げられれば十分かなと思って。

結果

飛距離
 あんまり変わらん。

感度
 変わったような変わってないような。

投げやすさ
 重いのは乗せやすくなったが軽いのをやや乗せにくくなった。

ティップ交換した意味があったのかと…。


予想通り、軽いのはちと投げにくくなったかな。
それでも細長くて軽いラパラF11を投げられますから
思ったほど投げやすさは悪化してはいないね。


耐久性は、ド外道と勝負でもしてみないとわからんだろう。



まあ、使用感は大差ないか!?


ティップは替わっても
それ以下の元側ブランクは
一緒だからなあ。

それに、ロッドの感度ってやつは
素材を替えただけじゃ大したことなくて
ティップの振動をリールシート部分で最大にできなきゃ
意味がないのだ。

昔使っていたシマノ・バスワンXT1652−2(ノーマル)なんて
リールシートじゃブレイドの回転すらロクに感じられず
グリップエンドを握ってリトリーブしたら
物凄いビンビンな振動が来てたもんだ。

一番振動の出ない部分にリールシートが来ていたという
最悪の設計だったんじゃあるまいか。

反面、最近は嫌われ者のフジグリップを装備した
ダイコースピードスティックSSCシリーズは
66MHを使った限りでは
かなりの感度を誇っていました。

使い慣れると、石か泥か砂かくらいは判別できたし
魚のアタリもよくわかったもんだ。
ブランクスルーだからって
ブランクに直接触れるからって
感度向上に結びつくかというと
疑わしいなあ。

小口径ガイドでティップの返りを早くしたところで
その振動が手に響いていなければ
意味がないわけだ。

前述のバスワンのケースだと
一番振動の出る箇所がグリップエンドだったということになります。

その辺は、設計でどうにかならなかったんだろうか。
エントリーモデルにそこまで突き詰めた設計がなされているとは
思えませんけどね。

むしろ、同ロッドを改造して
フジグリップに継ぎ足して7フィート10インチにしたら
手元に振動が響いて
いくらか感度はあがりました。

画像








   

同じブランクでも
用い方によっては感度が変わるという事ですかね。




そういえば、今日のテスト時は
特に各ジョイントのガタは
感じなかったですね。

ティップはセッティングを詰めて
ロウを塗ったばかりだし
あとは実際に荷重をかけて曲げてみて
折れなければ今までどおり主力装備
折れたら神の操作ありということになるでしょう。













【 ベアリング交換のススメ 】
ボールベアリングを交換すれば、回転が復活するかもしれません。

外径9ミリ内径5ミリ厚さ3ミリ
ダイワの古いリールは、大抵これです。
ファントムトーナメントSS-15
チームダイワTD-1Hiトーナメント
ミリオネアST−15AC
BW2
クロノス150のスプール固定ベアリング
トライフォースS153Bのハンドル側ベアリング




外径10ミリ内径3ミリ厚さ4ミリ
最近最も多いのはこれか?
アンバサダーのスプール内ベアリング
 SM3000C、SM1600C
 プロマックス3600
 トルノ3003、3004HS
シルバーマックス旧型パーミング部
シマノ アクシス100旧型
    97スコーピオン1500/1501
    00スコーピオン1000/1001
    ※いずれもシャフト両端
他多数




シマノ98バスワンXTの
追加ベアリングは
このサイズでOK。
てことは、05バスワンXTも
同型バスライズも同じかな?




レボSTXの
スプール固定ベアリングは
11×5×4なので
これだね。




弱ったメカニカルブレーキの
パッキンとして利用しています。
バルトムBC-X
中国マックスシリーズ
その他アンバサダー
※金属ノブのリールでないと
メカニカルブレーキノブが
割れるかもしれません。





【 自作派向け 】

ジャストエース(Justace)
ロッドパーツ ブランク
PST904M
ジョイント:印籠継
長さ:9.0ft
ルアー重量:7-21g
適合ライン:6-14lb
アクション:Med Fast
パワー:Medium
カラー:Mat Black
自重:62g
継数:4本
先径:1.8mm
元径:12mm



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コメント(4件)

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メインラインをナイロン/フロロカーボンモノフィラメント系から、ポリエチレン/PE編み糸系に変えると感度がものすごく上がります。
鎌海豚
2015/05/18 21:59
トリガー位置による振動の差は気付かなかった…今までトリガーは投げやすい位置で組んでましたが今後は振動の大きさを確認して組んでみます。 ところで240バーグラリーカスタムな穂先よりも、その後のもくねんさん部分の方が気になるのですが大丈夫なんでしょうか?
ショルダー野郎
2015/05/20 06:58
>鎌海豚さん

PEは死亡フラry

今回あまりにも
感度が変わらず
無駄なことをしてしまった気がします。
SK
2015/05/20 21:13
>ショルダー野郎さん

きっと感度と投げやすさを
両立可能なポジションは
「ない!」というオチになりそうです。

ブランクスルーで組むなら
ハンドル部は真鍮パイプを芯にして
ブランクのエンド部分を
リールシート内に持ってくるとかの
対策が考えられますね。

もくねんさんは
水に濡れる箇所には
使わない方が良いかもしれません。
表面をラッカーでコーティングしても
どこからか水が沁みて
ふやけるようです。
SK
2015/05/20 21:23

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変熊向け




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