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zoom RSS プロマリン・ファインパック210ヘンクマカスタム改装計画続報。

<<   作成日時 : 2015/06/27 16:18   >>

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ようやく発注していたガイドが届いた。
2.3ミリのドリルも買って来た。


が、ガイドセッティングを調整していたところ
3番ガイド(遊動)が手元に寄り過ぎていることが判明しました。

手元にあるのは、ティップ換装前のファインパック240カスタムに使っていた
3番ガイドのWMOG8−3.0なんだ。
どうもパイプ径は2.9ミリが適切のようだ。

しかしカタログにはWMOGの8−2.9なんてないんだな。
次のサイズは8−2.7です。

ダイワシマノのロッドパーツを頼むのは、もうイヤ。

こうなると、8−3.0ミリのパイプ穴をプラリペアで埋めて
2.8〜2.9ミリのドリルで穴を開け直すか
2.7ミリサイズのガイドを買って来て
2.8〜2.9ミリ径に調節するかだな。

ブランクにアロンアルファ塗って調節するのは
作業が長期化するので避けたいところです。

フジガイドのパイプの樹脂に
プラリペアが効くかどうかは未確認です。

ファインパック純正ガイドは
プラリペアで穴の調整ができることを確認済みです。
しかし純正は背が高いしパイプもでかいし
ティップの遊動ガイドには向かないな。


やはりの障害連発で
ファインパック210ヘンクマカスタムの戦線復帰は
まだまだ先のこととなりそうです。

ガイドだけならすぐにでも買いにいけるが
ドリルまで買ってくるとなると
更に手間だな。
まあ3ミリ程度のドリルビットなんて
数百円で買えるんだけどさ。

ガイドを買い足すにしても
プラリペアで決着をつけるにしても
ドリルは必要になってしまいますね。


なんか、5年前のファインパック210改造当時を
思い出してしまいました。


画像































【 ベアリング交換のススメ 】
ボールベアリングを交換すれば、回転が復活するかもしれません。

外径9ミリ内径5ミリ厚さ3ミリ
ダイワの古いリールは、大抵これです。
ファントムトーナメントSS-15
チームダイワTD-1Hiトーナメント
ミリオネアST−15AC
BW2
クロノス150のスプール固定ベアリング
トライフォースS153Bのハンドル側ベアリング




外径10ミリ内径3ミリ厚さ4ミリ
最近最も多いのはこれか?
アンバサダーのスプール内ベアリング
 SM3000C、SM1600C
 プロマックス3600
 トルノ3003、3004HS
シルバーマックス旧型パーミング部
シマノ アクシス100旧型
    97スコーピオン1500/1501
    00スコーピオン1000/1001
    ※いずれもシャフト両端
他多数




シマノ98バスワンXTの
追加ベアリングは
このサイズでOK。
てことは、05バスワンXTも
同型バスライズも同じかな?




レボSTXの
スプール固定ベアリングは
11×5×4なので
これだね。




弱ったメカニカルブレーキの
パッキンとして利用しています。
バルトムBC-X
中国マックスシリーズ
その他アンバサダー
※金属ノブのリールでないと
メカニカルブレーキノブが
割れるかもしれません。





【 自作派向け 】

ジャストエース(Justace)
ロッドパーツ ブランク
PST904M
ジョイント:印籠継
長さ:9.0ft
ルアー重量:7-21g
適合ライン:6-14lb
アクション:Med Fast
パワー:Medium
カラー:Mat Black
自重:62g
継数:4本
先径:1.8mm
元径:12mm



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