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zoom RSS 結局、ファインパック210カスタムにもバランサー装着してフェイズ3となった。

<<   作成日時 : 2015/09/06 19:07   >>

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手順は他の2本と同じ。
リアグリップEVA部分の下地に
薄い両面テープを巻いてから
ヒューズ(チューニングシンカー1.5ミリ)を必要量巻き付け
熱収縮ラバーグリップを被せて
ドライヤー加熱するだけ。

自重は185グラムになりました。
外観上は、リアグリップが若干いびつになったかもしれん。
まあ実用上は問題ないですね。

肝心なリール装着時の重量バランスは…
リールシートのフードナットまでは移動できなかったかな?
しかし大きめのリールの鼻面あたりには重心が来たようです。


今朝の240調整後のテストでは
同様のバランサー追加処理で
手の負担が減ったのを確認済みです。

テクテクトローリングみたいな
腕を伸ばしての扱いは
総重量が増加しただけ疲れやすくなった可能性も
ありそうですね。


これで手持ち全ベイトロッドの
重心位置問題が解決しました。

ファインパック210ヘンクマカスタム
同240カスタム
ダイワクロスカーボパシファン9フィート振出については
総重量が一気に増加してしまったわけですが
ランガンで使いにくいパシファンの出番はないし
今朝使用した限りでは
ファインパック240カスタムはむしろ疲れずに使えるし
もっと短くて軽い210なら
何ら問題にはならんでしょう。


今回の改造で、アンバサダーSM3000C系も
更に付き合いが長くなりそうなんだが
それについては別記事で触れませう。





今回のバランサー増設では
1.5ミリのチューニングシンカーを使用しました。

1ミリ以下だと、リアグリップ一杯に巻いても
必要な重さを確保できないかもしれないので
1.5ミリはベストな選択だったのか?

2ミリもラインナップされているけど
2ミリだと太すぎて
ラバー掛けても不安定にならんかな?
誰か試した人がいたら教えてチョウダイ。

まあ、下地に薄い両面テープ巻いとけば
中で巻いたヒューズがずれるという事は
なさそうですよ。









【 ベアリング交換のススメ 】
ボールベアリングを交換すれば、回転が復活するかもしれません。

外径9ミリ内径5ミリ厚さ3ミリ
ダイワの古いリールは、大抵これです。
ファントムトーナメントSS-15
チームダイワTD-1Hiトーナメント
ミリオネアST−15AC
BW2
クロノス150のスプール固定ベアリング
トライフォースS153Bのハンドル側ベアリング




外径10ミリ内径3ミリ厚さ4ミリ
最近最も多いのはこれか?
アンバサダーのスプール内ベアリング
 SM3000C、SM1600C
 プロマックス3600
 トルノ3003、3004HS
シルバーマックス旧型パーミング部
シマノ アクシス100旧型
    97スコーピオン1500/1501
    00スコーピオン1000/1001
    ※いずれもシャフト両端
他多数




シマノ98バスワンXTの
追加ベアリングは
このサイズでOK。
てことは、05バスワンXTも
同型バスライズも同じかな?




レボSTXの
スプール固定ベアリングは
11×5×4なので
これだね。




弱ったメカニカルブレーキの
パッキンとして利用しています。
バルトムBC-X
中国マックスシリーズ
その他アンバサダー
※金属ノブのリールでないと
メカニカルブレーキノブが
割れるかもしれません。





【 自作派向け 】

ジャストエース(Justace)
ロッドパーツ ブランク
PST904M
ジョイント:印籠継
長さ:9.0ft
ルアー重量:7-21g
適合ライン:6-14lb
アクション:Med Fast
パワー:Medium
カラー:Mat Black
自重:62g
継数:4本
先径:1.8mm
元径:12mm



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