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zoom RSS レボSTXが再び主役に返り咲いたw

<<   作成日時 : 2017/02/09 01:10   >>

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今シーズンは、
レボSTXを再び主役に据えることとしました。
管理人の釣り方が昨シーズンより大きく変わったのと
昨シーズンの戦績から、一番頼れるリールと判断したためです。

レボSTXとイボマックス3000Cの
2台を基軸とすることは
昨年と変わりないんだけどね。


レボSTXのクソ要素は
既に大半が解決しています。
まだ何か問題があるとしたら、
同一機種間で部品の相性が出てしまう
韓国クオリティ(超精度)と
シャフトピンを抜かなきゃ外れない
スプール固定ベアリングくらいだな。


あちこち寸法に余裕のない
コンパクトデザインも
当初はかなり懐疑的だったんだけど
特に問題ないようです。

SM3000C系に比べて、
それで飛距離が損なわれることも
ないようですし。

おそらくSTX(ファーストかセカンドモデル)は
現行アブガルシア製品と比較しても
かなり耐久性の高い部類に入るはずですし
公式サポートも普通に継続されているみたいですから
安心して使えるという強みもあります。


後発レボシリーズの軽いスプールに換装して
ある程度までは軽量ルアーにも対応できますしね。

SM3000C系の反省もあるし
現にパーツ供給が続いているSTXを
これ以上増やすことはないと思います。
既に武器庫のリール箱は飽和してるんだし。

整備性に関しましては
SM3000C系に圧倒的な優位がありますし
レボSTXファーストモデルは
ツインブレーキ運用ができないので
価値としては同等ではあります。

当面、このブログにニューフェイスのリールは
登場しない見込みです。

ハードボイルド・フィッシング・ドキュメントとして
熾烈な神の操作との戦いを繰り広げるこのブログですから
使用リールの更新くらい
スローペースでいいんじゃないかな。

















もちろん、管理人のリール選択基準は
「使い慣れたのがいい」です。

それにしてもウェーブは
ツボなアイテムを連発しやがるな。
置き場所もないし
仕事の妨げになるので絶対買わないが…






【 ベアリング交換のススメ 】
ボールベアリングを交換すれば、回転が復活するかもしれません。

外径9ミリ内径5ミリ厚さ3ミリ
ダイワの古いリールは、大抵これです。
ファントムトーナメントSS-15
チームダイワTD-1Hiトーナメント
ミリオネアST−15AC
BW2
クロノス150のスプール固定ベアリング
トライフォースS153Bのハンドル側ベアリング




外径10ミリ内径3ミリ厚さ4ミリ
最近最も多いのはこれか?
アンバサダーのスプール内ベアリング
 SM3000C、SM1600C
 プロマックス3600
 トルノ3003、3004HS
シルバーマックス旧型パーミング部
シマノ アクシス100旧型
    97スコーピオン1500/1501
    00スコーピオン1000/1001
    ※いずれもシャフト両端
他多数




シマノ98バスワンXTの
追加ベアリングは
このサイズでOK。
てことは、05バスワンXTも
同型バスライズも同じかな?




レボSTXの
スプール固定ベアリングは
11×5×4なので
これだね。




弱ったメカニカルブレーキの
パッキンとして利用しています。
バルトムBC-X
中国マックスシリーズ
その他アンバサダー
※金属ノブのリールでないと
メカニカルブレーキノブが
割れるかもしれません。





【 自作派向け 】

ジャストエース(Justace)
ロッドパーツ ブランク
PST904M
ジョイント:印籠継
長さ:9.0ft
ルアー重量:7-21g
適合ライン:6-14lb
アクション:Med Fast
パワー:Medium
カラー:Mat Black
自重:62g
継数:4本
先径:1.8mm
元径:12mm



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
現行のレボも素晴らしいとは思いますけど初期型のSTXやSXが一番イイですね
軽いリールよりある程度重量があったほうが個人的には使いやすいです
最近は中古でもなかなか出会えませんけど
(^^;
フロッグマン
2017/02/09 08:34
>フロッグマンさん

都内ベリ各店を巡っても
確かにSTXとの遭遇率は
低いですね。

SXやSはよく見かけますから
STXはやっぱり
高級機種だったのかな?

8〜9フィートロッドだと
レボSTXのコンパクトさと
パーミング性能と
重さの恩恵がよくわかります。
逆に90年代後期シマノ製品の
ダメさを思い知らされるという…。
SK
2017/02/09 23:54

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