“ザ・ボラハンター”ドキュメント

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zoom RSS 97メタニウムXT左について。

<<   作成日時 : 2017/02/21 00:07   >>

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画像

















写真には2台写っていますけど
現在手元にあるのは
傷の多い2号機だけです。

傷の少ない1号機(写真右)は
既に人出に渡って手元にありません。

2号機は、SVSがないという理由で安かったので
とりあえず購入して自作遠心ブレーキユニットを載せ
昨シーズン1〜2回使ったのかな?



このリールの良い所は
とりあえずフルメタルボディらしいことと
旧式フジグリップでも問題なくセットできることか。

それ以外にいいところなんてあるかあ?
90年代黒鱒釣りブーム直撃世代の皆様なら
思い入れのある方も大勢
いらっしゃるのかもしれませんけど。


現状、実戦配備中の2号機は
部品取りリール(97スコ1501)を手に入れて
SVSをもぎ取り移植したので
通常仕様に戻っています。

2号機も一時は処分するつもりで
ハンドルをノーマルに戻していまして
また赤メタ用と思われる謎のロングハンドルに
付け替えようかな?

自作遠心ユニットは、
とりあえず97スコに入れました。
過去、スコ1501は2台保有してましたので
この部品取り機は3号機になります。

遠心ユニットの素材を
ABSにしたのは失敗だったかな?
ABSはあまり耐油性が良くないらしい。
素材にゴム成分が混じってるせいかな。

樹脂ルアーはABSが標準みたいですけど
ルアーはリールと違って
オイルに晒されないからね。

97メタのダメなところと言えば
傷みやすいスプール虹色コーティング
軽合金ハンドル軸
お馴染み樹脂製レベルワインド受けキャップ
ビス2本留めのみじけえハンドル
サムレストがないゆえのパーミング性能低下
かな?

欠点の方が多いじゃないか。

キャスティング自体は
自作ブレーキを入れていても快適でした。
スプールもよく回ります。
良くも悪くも淡水黒鱒釣り用リールなんだろうな。

ハンドルの問題は、簡単に解決可能です。
98バスワンや赤メタのものが
流用できます。
ナットカバーとビスのセットを
どっかからパクってきてセットすれば良いだけで
改造というほどの手間もないです。

河川内上流域専用にすれば
スプールのコーティング問題も
無視できそうです。
手入れは入念にすべきですが。

軽合金ハンドル軸は、
現行機種で流用できる部品はないだろうか。
真鍮製に替えたいな。
使用環境と出動頻度を考えると、
そのままでも問題はないか。

レベルワインド受けキャップは
金属製のもので流用できるパーツが
ないかなあ。
97スコ1500系は05軽のものが流用できたが
メタは径が違うんじゃない?


右の97メタが入手できたら
左は手放しちゃってもいいんだが
管理人の場合は97メタといいスコ1500系といい
00スコ1000系といい
左にしか出会えないんだなあ。
なぜかしら。


97メタ対応アベイルスプールも
うかうかしているうちに売り切れちゃって
再生産を待っているところです。

つまるところこのリール、
マス用として活用できそうなので
確保しているだけです。

パーミング性に問題のある97メタも
ロッドが短くて軽いマス釣りなら
特に支障なく使えると思われます。

ノーマルスプールでは重すぎるから
そのままじゃマス用スプーンの投擲は厳しいだろう。
アベイルスプールがあれば、現役として十分通用するはず。

ちなみに、自作ブレーキ搭載スプールと
SVSあり純正スプールの重量を計測しましたところ
自作ブレーキの方が
ごくわずかに軽いようです。

1グラム単位のデジタルスケールで計測すると
純正スプールは測り方によっては15グラム
または16グラムになりました。
実測値は15.8〜16.2グラムくらいなんですかね?

自作ブレーキを搭載した方は
どう測っても15グラムなので
純正よりは0.2グラム以上軽くなっているか?

別に、どっちを使っても
飛距離に差は出ないでしょう。

自作ブレーキはABS素材を組んでステンレスピンを植えて
プラリペアで各部固定しただけの急場凌ぎパーツですから
何年も保たないはずですね。

アベイルが、純正スプールにも着く
ブレーキユニットを出してくれるとありがたいんだけどな。
どうせシマノの97メタ公式サポートは終わってるんだし。
そもそもSVSだけの部品供給はしてないよね。


手持ちロッドがブランクスルーハンドルだけなら
迷わず最新機種を選べるんですけどねえ。
残念。









もう管理人はシマノの両軸リールは
新品では絶対買わないと思うんだけど
最近の機種ならパーミングの問題は
あまりなさそうな雰囲気ですね。

90年代後期にデビューした
今回紹介の97メタ
97スコ1500系
00スコ1000系は
パーミング性では明らかに難がありました。

長くて太くてクソ重い
ヘンクマカスタム振出モバイルベイトロッドで
使ってみると、そのデザインの悪さがよくわかります。





【 ベアリング交換のススメ 】
ボールベアリングを交換すれば、回転が復活するかもしれません。

外径9ミリ内径5ミリ厚さ3ミリ
ダイワの古いリールは、大抵これです。
ファントムトーナメントSS-15
チームダイワTD-1Hiトーナメント
ミリオネアST−15AC
BW2
クロノス150のスプール固定ベアリング
トライフォースS153Bのハンドル側ベアリング




外径10ミリ内径3ミリ厚さ4ミリ
最近最も多いのはこれか?
アンバサダーのスプール内ベアリング
 SM3000C、SM1600C
 プロマックス3600
 トルノ3003、3004HS
シルバーマックス旧型パーミング部
シマノ アクシス100旧型
    97スコーピオン1500/1501
    00スコーピオン1000/1001
    ※いずれもシャフト両端
他多数




シマノ98バスワンXTの
追加ベアリングは
このサイズでOK。
てことは、05バスワンXTも
同型バスライズも同じかな?




レボSTXの
スプール固定ベアリングは
11×5×4なので
これだね。




弱ったメカニカルブレーキの
パッキンとして利用しています。
バルトムBC-X
中国マックスシリーズ
その他アンバサダー
※金属ノブのリールでないと
メカニカルブレーキノブが
割れるかもしれません。





【 自作派向け 】

ジャストエース(Justace)
ロッドパーツ ブランク
PST904M
ジョイント:印籠継
長さ:9.0ft
ルアー重量:7-21g
適合ライン:6-14lb
アクション:Med Fast
パワー:Medium
カラー:Mat Black
自重:62g
継数:4本
先径:1.8mm
元径:12mm



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
軽合金は、アルミニウム合金は耐塩害性は有るんだけど、マグネシウム合金に関しては耐塩害性は、全く無いからね・・・要注意ですね・・・

リールの構造材質により、淡水専用機か海水対応機なのか分かれますから中古機の場合は要注意ですね!
鎌海豚
2017/02/21 20:08
>鎌海豚さん

中古の場合、全て正規の部品で
組まれているとは限らないし
怖いものがありますね。

初代レボSTXは
腐りにくいボディ素材らしいですが
ホントかなあと
疑ってしまいますw
入念に手入れするのが
一番ですね。
SK
2017/02/21 23:27

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