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zoom RSS トラギアティップトップ引鉄モデル改造 フェイズ2

<<   作成日時 : 2017/04/21 22:12   >>

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ここまで来るとさすがに後戻りできまい。

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ティップトップのスペシャルリールシートって
構造的には、フジのパイプシートそのものなのか?
C705MHに関しては
シートのけつから覗いた限りでは
特にタコイトとかコルクシートとか
アーバーとかのスペーサーは
使っていないように見えますね。

ティップトップベイトモデルのシートを
叩き割った人っていますか?

さすがに、ネット検索した限りでは
ティップトップベイトモデルを
解体したタチの悪いPH(※パーフェクト・ヘンクマ)は
まだ他にいないようだw


ドライヤー攻撃では
シートの接着はビクともしなかったな。

そのかわり、シート直下のEVAが
固定グダグダになってしまい
ニッパーで毟っただけで
ある程度綺麗に除去できてしまったよ。
シートとEVAの間にあるリングは
特に接着されてなかったみたい。


工業用ヒートガンで強力に加熱する案もありますが
さすがにヒートガンを買ってもペイできまい。
リールシート交換と「汚物は消毒だ〜!&赤肩部隊ごっこ」
くらいしか用途を思いつかないし。




安いのも、あるにはあるのね。
うちのドライヤーが1200Wですから
50%増しのパワーかよ。恐ろしいな。





ヒートガンだとパワーありすぎで
ブランクがクネッと折れる怖さもありますから
こりゃあ煮込みブランク決定だな…。



続く。









【 ベアリング交換のススメ 】
ボールベアリングを交換すれば、回転が復活するかもしれません。

外径9ミリ内径5ミリ厚さ3ミリ
ダイワの古いリールは、大抵これです。
ファントムトーナメントSS-15
チームダイワTD-1Hiトーナメント
ミリオネアST−15AC
BW2
クロノス150のスプール固定ベアリング
トライフォースS153Bのハンドル側ベアリング




外径10ミリ内径3ミリ厚さ4ミリ
最近最も多いのはこれか?
アンバサダーのスプール内ベアリング
 SM3000C、SM1600C
 プロマックス3600
 トルノ3003、3004HS
シルバーマックス旧型パーミング部
シマノ アクシス100旧型
    97スコーピオン1500/1501
    00スコーピオン1000/1001
    ※いずれもシャフト両端
他多数




シマノ98バスワンXTの
追加ベアリングは
このサイズでOK。
てことは、05バスワンXTも
同型バスライズも同じかな?




レボSTXの
スプール固定ベアリングは
11×5×4なので
これだね。




弱ったメカニカルブレーキの
パッキンとして利用しています。
バルトムBC-X
中国マックスシリーズ
その他アンバサダー
※金属ノブのリールでないと
メカニカルブレーキノブが
割れるかもしれません。





【 自作派向け 】

ジャストエース(Justace)
ロッドパーツ ブランク
PST904M
ジョイント:印籠継
長さ:9.0ft
ルアー重量:7-21g
適合ライン:6-14lb
アクション:Med Fast
パワー:Medium
カラー:Mat Black
自重:62g
継数:4本
先径:1.8mm
元径:12mm



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