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zoom RSS トラギアベイトモデルの完成イメージがさらに見えてきた!が?

<<   作成日時 : 2017/05/10 23:25   >>

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リアグリップはセパレートにするしかありません。

ホリパ改造用に手に入れていた
ジャストエースのEVAフォームでは
太すぎるので、若干のテーパー加工です。

大雑把にカッターで削って
サンドペーパーでこすってやれば
わりとEVAフォームの整形は容易ですね。
以前のジャストエース製フォームだと
あんまし加工性がよくなかったんだけど
現行品は大丈夫みたい。


このテーパーのラインが
グリップの擬似オフセット感に
つながっているかも。

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トリガーに指3本引っ掛けてパーミングする分には
リアグリップと手は接触しないのですけどね。
指2本掛ける場合は、いくらかフィンガーチャンネルとして
機能してくれそうです。



目下の問題は、現在の製作環境では
うっかりスプレーを使えないということ。
ベランダは狭いし、庭もないし、
こりゃあ塗装ブースを用意しないと難しいかな。

リールシートは分解作業で大ダメージを受けてしまって
塗装しないわけにもいかんのです。
色はつけないにしても、
ミッチャクロンとウレタンクリアは
吹かないとダメだろうな。

そうなると、22年も前に買った
タミヤの模型用ベーシックコンプレッサーでは
騒音が出すぎてまずかろう。

ウレタン製らしいホースも妙にベタついて溶けてきたもんでw
いよいよコンプレッサーも新調しなきゃならんかな。

最近は、静粛性の高いコンプレッサーも
低価格で入手できそうですから
年内には購入しようかと思います。


えっ? それじゃあ
トラギアティップトップC705MHヘンクマカスタムの
完成はしばらくお預けかよ!?














現在購入を検討している塗装ブース



これなら、一番安価だし
手元の素材で修理や改造もできそうだし
使わないときも収納しやすいはずだな。
近所のホームセンターで探してみるか。

結局見つからずに通販でポチるという
オチになりそうですが、さて?








【 ベアリング交換のススメ 】
ボールベアリングを交換すれば、回転が復活するかもしれません。

外径9ミリ内径5ミリ厚さ3ミリ
ダイワの古いリールは、大抵これです。
ファントムトーナメントSS-15
チームダイワTD-1Hiトーナメント
ミリオネアST−15AC
BW2
クロノス150のスプール固定ベアリング
トライフォースS153Bのハンドル側ベアリング




外径10ミリ内径3ミリ厚さ4ミリ
最近最も多いのはこれか?
アンバサダーのスプール内ベアリング
 SM3000C、SM1600C
 プロマックス3600
 トルノ3003、3004HS
シルバーマックス旧型パーミング部
シマノ アクシス100旧型
    97スコーピオン1500/1501
    00スコーピオン1000/1001
    ※いずれもシャフト両端
他多数




シマノ98バスワンXTの
追加ベアリングは
このサイズでOK。
てことは、05バスワンXTも
同型バスライズも同じかな?




レボSTXの
スプール固定ベアリングは
11×5×4なので
これだね。




弱ったメカニカルブレーキの
パッキンとして利用しています。
バルトムBC-X
中国マックスシリーズ
その他アンバサダー
※金属ノブのリールでないと
メカニカルブレーキノブが
割れるかもしれません。





【 自作派向け 】

ジャストエース(Justace)
ロッドパーツ ブランク
PST904M
ジョイント:印籠継
長さ:9.0ft
ルアー重量:7-21g
適合ライン:6-14lb
アクション:Med Fast
パワー:Medium
カラー:Mat Black
自重:62g
継数:4本
先径:1.8mm
元径:12mm



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