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zoom RSS 第2回千葉方面黒鱒釣り演習について。

<<   作成日時 : 2017/05/27 21:01   >>

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今年も逝ってきました黒鱒演習。
昨年と同じフィールドで1時間程度の
無理ゲーを展開するこの演習。
どうやら定例化の方向で行けそうだな。


本日のタックルは
ロッド:バススパートコンパクトCP60C
リール:レボSTX第1世代型1号機
ライン:上州屋ドリームキャッチ3号

持っていったルアーは
ザラパピー
ポップR1/4オンス(ヘンクマカスタム)
コ○モラン製ロングA13A風ミノー
コーモラン製スピナーベイト(名称忘れた)3/16オンス
ヘンクマ試作フラットサイドミノー10センチ

以上。

黒鱒釣りなのにワームを忘れて出撃するという失態w
単に管理人が置いて出て行っただけなので、
これを神の操作呼ばわりすると
Yたんが脳内直送の柴田ボイスで文句を言いそうだな。



荒川ハードボイルドスズキ釣りと違って
黒鱒釣りの場合はフェラ師との競合が深刻なので
投げられる場所があんまりないのな。
移動手段は徒歩のみなので
広範囲をランガンはできないのです。

昨年の演習では
調整不足のレボSTXに
長くて重くてクソだるいホリパカスタムを
合わせて持ってきてしまったため
使い勝手は良くなかったですね。

今回はバススパ1本だけ持っていきました。
思ったとおり、
足元からある程度深くなっている水路系のポイントで、
水面までの距離も大したことないですから
バススパで十分攻撃できます。

狙い所は岸際に絞りましたが
もちろん不発w
1時間で、しかも極端に限定された行動範囲で
結果を出せとか土台無理ゲーですから
仕方ありません。

来年はワームを持って行こうな。

大半の時間を、
再調整したヘンクマフラットサイドミノーの
テストで浪費してしまいました。

今シーズン、度々開発の進捗を
レポートしていたこのルアーですが
ニューヘンクマコンセプトの搭載を諦めて
頭に入れていたウェイトを引っこ抜きまして
「ふつ〜のミノー」としてリサイクルするつもりでしたが
ウェイト配置を完成当時の状態に戻して
ラインアイ周辺のノーズ形状を
プラリペアで修正したら
いくらか理想の動きに近づいたw

あの試行錯誤とテストの日々は一体w

試行錯誤した挙句に「最初の状態がベスト」という
ハードボイルドな結論が出るのは
もはやこのブログのお約束
いくらかジャーキングにより
水面下でターンする動きが
明確に出るようになっていました。

リールを巻き込んで、重みが乗ったらグイッ
また巻き込んで重みが乗ったらグイッ
てな調子で動かすと、いくらか左右へ逸れる動きが
高確率で出ますね。

同時開発のフラットサイドシャッド8センチみたいに
水中ドッグウォークとはいかないが
全長の長い10センチミノーなら
いくらかマシな動きかもしれません。

頭のウェイトを撤去したおかげで
ストレートリトリーブでの動きも
いくらか安定するようになっています。


あちこち穴なんて開けずに
最初からノーズだけ修正すればよかったな…


ジャークベイトとしてミノーやシャッドを作る場合、
かなりノーズのデザインが影響するようなんだな。

背中側へ流れる流量を増やして
ボディーに閃く動きを与え、
ラインアイからリップへ流れる量を減らして
スライド幅を稼ぐのがよいのか?

画像はノーズ修正前。
画像

















リップ形状は、一度削ったのを
プラリペアでまた延長したりで
長さは元に戻ったかな?
完成当時は1枚板のスクエアリップでしたね。

現状は、プラリペア盛り付けで
立体的な形状となっています。

フラットシャッドほど頭の上面にウェイトを入れなかったから
リップの重さによるバラスト効果は全然なかったw


トリプルフック4番では重くて
大きな動きが出ませんでした。
6番トリプルだと小さい感じがして
イマイチかもしれないな。

結論として、全長の短いルアーの方が
ヘンクマニューコンセプトに
馴染みやすいってことですかね。



黒鱒相手でも、やっぱりトゥイッチング
ジャーキングに終始してしまいました。
スピナーベイトもシェイクしながら引いてたわ。
なんかストレートリトリーブのできない体に
なってきたみたいw


今日の感じだと、今後の黒鱒用タックルは

ロッド:バススパかバスワン振出
リール:レボSTX第1世代型1号機
ライン:ナイロン3号
ルアー:ちいさめのプラグや各種ワーム

でいけそうな気がします。


トラギアティップトップC705MHじゃ
長さもパワーもありすぎな気がしてきました。
黒鱒演習じゃ出番がないかもしれないなあ。
せっかく改造中なんですけどね。




次回はワーム中心で攻めたいと思います。



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そういえば、バススパの再生産ってないのかね?
再販が何年も途絶えている気がしますけど
これは近年の中国情勢が影響しているのでしょうか。

今日みたいな水路系の足場も低いポイントであれば
バススパで十分な気がしてしまいます。

徒歩移動でも、やっぱり振出は便利だ。
もう2ピース以上の出番は
用途問わずないんじゃないかw






【 ベアリング交換のススメ 】
ボールベアリングを交換すれば、回転が復活するかもしれません。

外径9ミリ内径5ミリ厚さ3ミリ
ダイワの古いリールは、大抵これです。
ファントムトーナメントSS-15
チームダイワTD-1Hiトーナメント
ミリオネアST−15AC
BW2
クロノス150のスプール固定ベアリング
トライフォースS153Bのハンドル側ベアリング




外径10ミリ内径3ミリ厚さ4ミリ
最近最も多いのはこれか?
アンバサダーのスプール内ベアリング
 SM3000C、SM1600C
 プロマックス3600
 トルノ3003、3004HS
シルバーマックス旧型パーミング部
シマノ アクシス100旧型
    97スコーピオン1500/1501
    00スコーピオン1000/1001
    ※いずれもシャフト両端
他多数




シマノ98バスワンXTの
追加ベアリングは
このサイズでOK。
てことは、05バスワンXTも
同型バスライズも同じかな?




レボSTXの
スプール固定ベアリングは
11×5×4なので
これだね。




弱ったメカニカルブレーキの
パッキンとして利用しています。
バルトムBC-X
中国マックスシリーズ
その他アンバサダー
※金属ノブのリールでないと
メカニカルブレーキノブが
割れるかもしれません。





【 自作派向け 】

ジャストエース(Justace)
ロッドパーツ ブランク
PST904M
ジョイント:印籠継
長さ:9.0ft
ルアー重量:7-21g
適合ライン:6-14lb
アクション:Med Fast
パワー:Medium
カラー:Mat Black
自重:62g
継数:4本
先径:1.8mm
元径:12mm



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