“ザ・セイゴハンター”ドキュメント

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zoom RSS トラギアベイトモデル改造「クレオスプチコンでリールシートを塗ってみた」。

<<   作成日時 : 2017/06/03 22:55   >>

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先週の日曜日の話になっちゃうけど
黒鱒演習の翌日、早速クレオスプチコンと
オリンポスヤング8の組み合わせで
トラギアリールシートに
ウレタンクリアを噴いてみたぜよ。


ナガシマネオウレタンクリヤーを混合し、
薄め液を少し加えてオリンポスヤング8のカップにぶち込み
ベランダで塗装開始しました。

作業中(作業後)の写真をとる余裕はなかったので
読者の皆様は想像でカバーしてください。

延長コードを使って
プチコン本体をベランダに設置し、
周囲を新聞紙でカバーして塗装開始しました。

なんか、何も思うところがないくらい
普通に動作するな・・・。
音が静かだ。

昔の田宮スプレーワークコンプレッサーみたいに
「ブビビビビビビビビビ以下略・・・」と
機械駆動ならではのクソうるさい作動音と振動は
一切ありません。

プチコンの足は、4本ともゴム製だぜ。
岡本技研もビックリな避妊防振仕様だ。

スプレーワーク付属トリガーエアブラシだと
常時空気が出っぱなしなんだが
プチコンとヤング8のコンビだと
ボタンを押せば噴霧
離せばストップで
普通のスプレーを噴いているみたいですね。


噴かないときは、スイッチをこまめに切って
機械の負担減に配慮しました。

ウレタン噴きは、わりとノズルが乾いて詰まるみたいで
あまり効率がよくなかったかな。

時々ニードルを出し入れしたり
ボタンを連打したりして
騙し騙し流量を確保して塗りました。

落ち着いた噴出し加減でして、
全面ぶっかけなら
難しいことはなかったな。


見よ、このウレタンならではのヌメッとした塗装面を。

画像















あんまりツルツルにはしたくなかったが
こんなもんかね。

スクリュー部分には、あまり塗り重ねをしませんでした。
塗装後にテストしましたが、ナットとの合いは問題ありません。

塗ってから3〜4日ほど放置していました。
現状では、爪で引っかいても傷すらつかないです。
これならそこそこ長期間剥げずに済むかしら?

ブランク塗装とスレッドコーティングで
もう1回だけウレタンを混ぜる機会があります。

スレッドコーティングだけなら
ダイソーエポキシボンドのラッカーシンナー割りで
済ませてしまってもいいんですけどね。

このところ、塗料関連の調達と使用が多くて
クローゼットの中が妙に溶剤臭いw

換気扇は24時間ずっと回しっぱなしなんだけど
新築の臭いがいつまでも抜けないみたいになってます。
しばらく塗装はせずに過ごしたいな。

しかし手持ちの麦茶セルロースセメントも
さっさと使い切ってしまいたいw
あれのせいで漏れる溶剤臭が
倍化してるに違いないし。

トラギア改造は、まだ完成まで遠いなあ。

残り工程として


・ハンドルに各パーツ接着

・ハンドル部ブランク口金スレッド巻き及びコーティング

・ブランクの塗装補修

・尻栓改造
 ※ヒューズ巻きつけ、金属ワッシャー接着、プラリペアで全周囲コート&延長

・リアグリップ直前ブランクにスレッド巻き及びコーティング

・各ガイド接着

・リアグリップにヒューズ巻き付け熱収縮ラバーグリップ装着

以上の作業が残っています。


夏場にワーム主体で沖を攻めるのに
使えるかもしれないので
早めに完成させたいところではありますが
入梅のことを考えると
ハンドル部分各パーツの接着だけに留めて
ブランクやスレッドのコーティング作業は
10月以降に再開した方が無難か?
この時期に無理すると、
ウレタン塗料の中身が湿気でダメになりそうでね。

トラギアがなくとも、当面の作戦遂行は可能ですから
慌てる必要もありません。
7フィート級振出モバイルベイトロッドは、
ファインパックとホリパがあるし。

トラギアは、管理人基準では
高級ロッドに該当するのでw
慎重に進めたいところです。





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この塗料、2013年11月に開封して
SM3000C系リール3台のボディ塗装に使って以来、
今回の再塗装までボックスの肥やしになっていました。

1液性硬質ウレタンなら
とっくにビンの中でカチコチになって
死亡していたことでしょう。

A液B液とも
ビンの口とキャップを丁寧に拭いて
しっかり密閉させて常温保存していただけですが
特段のトラブルはないようです。

しかし、今回の開封でまた一段と劣化が進むでしょうから
次回コーティング作業でもう少し消耗させておきたいところです。

前回のリール3台塗り直しと
今回のシート塗装で
ようやく半分使ったかなというところです。
さて、秋まで保存が利くのでしょうか?






【 ベアリング交換のススメ 】
ボールベアリングを交換すれば、回転が復活するかもしれません。

外径9ミリ内径5ミリ厚さ3ミリ
ダイワの古いリールは、大抵これです。
ファントムトーナメントSS-15
チームダイワTD-1Hiトーナメント
ミリオネアST−15AC
BW2
クロノス150のスプール固定ベアリング
トライフォースS153Bのハンドル側ベアリング




外径10ミリ内径3ミリ厚さ4ミリ
最近最も多いのはこれか?
アンバサダーのスプール内ベアリング
 SM3000C、SM1600C
 プロマックス3600
 トルノ3003、3004HS
シルバーマックス旧型パーミング部
シマノ アクシス100旧型
    97スコーピオン1500/1501
    00スコーピオン1000/1001
    ※いずれもシャフト両端
他多数




シマノ98バスワンXTの
追加ベアリングは
このサイズでOK。
てことは、05バスワンXTも
同型バスライズも同じかな?




レボSTXの
スプール固定ベアリングは
11×5×4なので
これだね。




弱ったメカニカルブレーキの
パッキンとして利用しています。
バルトムBC-X
中国マックスシリーズ
その他アンバサダー
※金属ノブのリールでないと
メカニカルブレーキノブが
割れるかもしれません。





【 自作派向け 】

ジャストエース(Justace)
ロッドパーツ ブランク
PST904M
ジョイント:印籠継
長さ:9.0ft
ルアー重量:7-21g
適合ライン:6-14lb
アクション:Med Fast
パワー:Medium
カラー:Mat Black
自重:62g
継数:4本
先径:1.8mm
元径:12mm



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