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zoom RSS 変熊スズキ釣りモバイル振出ベイトロッド運用7周年について。

<<   作成日時 : 2017/06/17 22:47   >>

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写真は、2010年完成当時の
プロマリン・ファインパック210ヘンクマカスタムです。
(当初は「ファインパック210改」と呼んでいました。)


画像




今見ると、全然印象が違うんだな。

原型ロッドを解体してベイトキャスティングに作り変えたのは
ちょうどこの時期のことだったのです。



ちょっと懐かしい完成当時の記事(2010年6月18日アップロード)
http://fukkohunter.at.webry.info/201006/article_14.html


現状では
ティップ交換(グラスソリッドをカーボンチューブラに)
ガイド全とっかえ
リアグリップに外付けバランサーウェイト追加
上記改修を経て現在は「フェイズ3」に進化しています。

巨大ド外道(都市型キモキモ肥満体のコイ70〜80センチくらい)を
尻尾付近スレヒットで掛けてしまったことがあったが
ドラグなしでガチ勝負して突進をストップさせたので
耐久性には問題ないようです。
40センチのフッコなら気軽にブチ抜いてるし。

正直、完成時にはそれほど期待はしておらず
気軽に破損なく持ち運べて
釣りができればいいくらいにしか
思っていなかったんだけどな。

ワンサイズ長い同240カスタムも作っていて
2本を使い分けてはいるものの
7年間他に主役を譲っていないわけだ。
振出モバイルベイトロッドの
トラブルレス性能と実戦での有効性は
まあまあ証明されたんではないでしょうか。

事前にしっかりセットしておけば
キャスティングの最中に遊動ガイドが回ることも
そんなにありませんし。
ファイティングの後だと、時々回ってるけどw

市場に対抗モデルがないこともあり
ファインパックシリーズに取って代わるロッドは
今のところ見当たらないです。

安ロッドゆえに、いくらかラフに扱えるのは
やっぱり優位につながるんだね。
210で1本
240で2本の予備ロッドを持っているから
どっちみち1回は折れても
なんとか復旧できることになります。

聞いて驚くなよ
現時点での、このロッドの本命捕獲実績は
なんと「3匹」w

こないだ釣れた今シーズン初捕獲を含めて
ようやく3匹ってのは問題ねえか!?

完成当初は、アングラー復帰して間もない管理人が
魚を全然見つけられなくて
とにかくヒットに恵まれず
ヒットしたと思えばロリセイゴだったりして
セルフ降格処分の原因にもなりました。

過去の実績
1匹目
2匹目
3匹目(前回記事なので省略)


一時は神の操作が炸裂しまくって
掛けた魚が全てバレて
一向にフッコハンター再昇格が果たせず
セイゴハンター状態が3年近く続くという
異常事態もありました。

捕獲達成時は
いずれもリールがトルノ3004HSで
ルアーが自作品なのは
何かの偶然か?

ヒットルアーは
ヘンクマフラットサイドミノー9センチ(ウッド)
ラパラSSR7ヘンクマ再生品
ヘンクマもくねんさんシャッド5センチ(ニジマス風)
です。

古い読者様でも忘れていそうだが
ラパラSSR7ヘンクマ再生品とは
北斗神拳(浸水)で内部から破壊された純正SSR7の
フレーム、リップ、ウェイトを流用して作った
ヘンクマ版パチモンSSR7のことです。
ボディは完全自作なので、ラパラ製とは言えないんだな。

たった3匹と思われるかもしれませんが
そもそもが昼間の河川内スズキ釣りというハードルの高さで
しかも変熊なベイトタックルによる無理ゲーで、
フィールド自体がウドの混乱とクメンの地獄を
コンクリートミキサーにかけてぶちまけた都内河川であり
昨今のアングラー増加で目当てのポイントにもなかなか入れず
業務が年々混んできて時間がとりにくくなり
しばしば潮回りを無視しての突撃を強いられるなど
ノーマルアングラーだったら精神的に耐えられないどころか
夜尿に加え寝グソ必至の過酷な要件てんこ盛りな上に
「地獄の釣行レギュレーション」という
おそらく釣りブログとしては世界最高レベルの
厳格かつ非情を極める自主規制があるので
3匹でも多い方なのかもしれませんね。


スズキ釣りにおいて
両軸装備そのものが異端なのに
更に際立った色物タックルで釣りをしているんだ。
パンピースズキ釣り師の感覚だと
もはや狂っているとしか思えんだろうな。


そして、振出モバイル特化のスタイルは
見直しを迫られるどころか
更に装備を増強して現在に至ります。


もう普通のアングラ-には戻れねえよw

ハードボイルド・フィッシング・ドキュメントを標榜する
このブログではありますが
目指しているのは、これからの時代にマッチした
「ゆるい釣り」なのかもしれないなあと思いました。











ダイワモバパやトラギアベイトモデルのおかげで
いくらか振出モバイルベイトロッドは
一般ユーザーにも受け入れられつつあるのかな?

しかし、依然として8フィート級の
振出モバイルベイトロッドは
市場には登場していませんね。
ショップオリジナルらしきものが
オクなどに出ていることもあるようですが
気軽に手に取って買えないうちは
まだまだだよな。






【 ベアリング交換のススメ 】
ボールベアリングを交換すれば、回転が復活するかもしれません。

外径9ミリ内径5ミリ厚さ3ミリ
ダイワの古いリールは、大抵これです。
ファントムトーナメントSS-15
チームダイワTD-1Hiトーナメント
ミリオネアST−15AC
BW2
クロノス150のスプール固定ベアリング
トライフォースS153Bのハンドル側ベアリング




外径10ミリ内径3ミリ厚さ4ミリ
最近最も多いのはこれか?
アンバサダーのスプール内ベアリング
 SM3000C、SM1600C
 プロマックス3600
 トルノ3003、3004HS
シルバーマックス旧型パーミング部
シマノ アクシス100旧型
    97スコーピオン1500/1501
    00スコーピオン1000/1001
    ※いずれもシャフト両端
他多数




シマノ98バスワンXTの
追加ベアリングは
このサイズでOK。
てことは、05バスワンXTも
同型バスライズも同じかな?




レボSTXの
スプール固定ベアリングは
11×5×4なので
これだね。




弱ったメカニカルブレーキの
パッキンとして利用しています。
バルトムBC-X
中国マックスシリーズ
その他アンバサダー
※金属ノブのリールでないと
メカニカルブレーキノブが
割れるかもしれません。





【 自作派向け 】

ジャストエース(Justace)
ロッドパーツ ブランク
PST904M
ジョイント:印籠継
長さ:9.0ft
ルアー重量:7-21g
適合ライン:6-14lb
アクション:Med Fast
パワー:Medium
カラー:Mat Black
自重:62g
継数:4本
先径:1.8mm
元径:12mm



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>厳格かつ非情を極める自主規制があるので

この時点で尊敬に値します!
何度か、自然湖沼・渓流に行き1匹釣れるか否かの勝負をやってきましたが、管釣りから始めた私には、これだけでもきついもんです。
k
2017/06/24 00:08
>kさん

冷静に考えると
とりあえず実績があるだけでも
スゴイ事なのかも
しれませんね。

都内にも両軸使いのスズキ釣り師は
何人もいるのかもしれませんが
私のような特殊装備の使い手は
まだ目撃したことがないです。
SK
2017/06/24 06:35

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