“ザ・セイゴハンター”ドキュメント

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zoom RSS 予想を遥かに超えて炸裂した「今回のド外道ペナルティ釣行について」。

<<   作成日時 : 2017/08/05 17:50   >>

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お約束のド外道捕獲ペナルティ
「クローズドフェイスリール強制使用釣行」です。


画像















敢えてこんな道具持ってって
貴重な時間を台無しにするこたないと思うんだが
この非情さこそが
ハードボイルド・フィッシング・ドキュメントたる
本ブログの真骨頂だぜ。

今日の装備は

ロッド:バラシ記録絶賛更新中のホリパカスタム
リール:シマノ102プラス(誰も知らんだろ今時)
ライン:ハゼチョイのリールに巻いてあったナイロン3号

ルアーは、ヘンマグやメタルバ○ブみたいに重いのは
最初から持っていきませんでした。
飛ばないし、巻きが重くて使えん。

これこそがペナルティ釣行の重要要素ですからね。

今日はどんな罰ゲームかと思ったら
予想外の展開が待っていた。

正午直前にいつものポイントにエントリーして
ヘンクマフラットシャッド8センチを投げてみたら
とんでもない天麩羅キャストになりやがった。

生粋の両軸変熊が、
たまにスピニングやクローズドフェイスを使うと
第1投は、大抵天麩羅キャストになっちまうんだな。

ベイトキャスティングタックルでの
オーバーヘッドキャストのリリースタイミングは
スピや覆面リールよりもわずか早いからね。
ルアーがどこへ飛んだかわからなくてまいった。

クローズドフェイスリールを装着した
スピンキャスティングタックルの場合は
バックスイングは小さめで投げるのがコツです。

例によってトゥイッチの繰り返しである。

前回の作戦では
セイゴ級をランディングしたものの
魚体確保できずに非公式記録となってしまったから
今回は、せめてフラットシャッドでの
初戦果を挙げたいんだよ。

既に本命から3回のコンタクトを得ている
ついでに子ボラも1匹引っ掛けている
ヘンクマカスタムとしては稀有なルアーになったからなw


戦闘開始して間もなくの正午に
なんとチンピラフッコがドバッとアタックしてきた!
しかしフラットシャッドのボディを突いただけで
これは掛からず…。

おおお、ペナルティ釣行なのに
いきなり魚とコンタクトできるなんて!

連投するも、その後は沈黙。
水温を測ってみたら26度しかなかった。
この時期にしては低いんだな。
このところ晴れなかったせいか?
今日は曇っている割に暑かったが。

投げ続けて12時49分。足元でセイゴ級がギラン!
フラットシャッドにアタックしたものの
これも掛からず!

シングルフックの障害物回避性能が
仇になってるよなw

開始1時間もせずに
2度のバイトを誘発したということで
ヘンクマフラットシャッド8センチは
正式採用決定です。
公式記録認定はできなかったものの
前回セイゴは釣り上げているし
これだけバイト実績があれば
あとは掛かるか掛からないか
捕獲できるかできないかの問題だけで
ルアーの攻撃誘発性能は必要十分と判断しました。


しかし、この後は沈黙…
思ったほど流れがないなあ。
大型船が3隻遡上してきて
しゃがんでルアー交換していたら
思い切り波を被ってしまった。
あの船ヤロー!今度見かけたら…何もできんw

予想外のずぶ濡れに耐えながら連投して
もう1発セイゴのアタックが!

んん〜、これもフラットシャッドを
ド突かれただけで掛からず。
10センチくらいの超ロリコッパセイゴちゃんでした。
あれは釣れてもらったら困るな。

ロングA13Aや、
かなり古いヘンクマ5センチハードウッドミノーを
投げてみたが、これらは不発。

フラットシャッドに戻して連投するも川は沈黙。

入り口方面へ撤退しながら連投していたら
13時39分
なんと標準フッコサイズ(50cmくらい?)が
5mくらいの至近距離かつ水面直下で
グァバッ!とフラットシャッドをひったくって反転した!
赤いエラまではっきり見えるほどの食い方!

ジイッとドラグが鳴った!
乗った!

しかし、次の瞬間にはロッドがまっすぐになり
フラットシャッドが何事もなく泳いで来ました…。

あああああああああ

さすがのホリパ。
自動リリース機構搭載モデルは伊達じゃない。

まだチャンスありと見て延長戦に入りまして
直後にまた至近距離でセイゴ級のアタック!
これもフラットシャッドを突かれたのみ。掛からず。

13時51分に、フッコ級のアタックを受け、
これまた狙い澄ました様に空振り。
ルアーだけド突かれて 糸冬 了。

コッパセイゴ級が最後にもう1回アタックしてきたようだが
これはルアーにタッチできず反転した様だ。
よってコンタクト数には参入せず。

続ければまだ反応はあったのかもしれませんが
リールの巻きが相当重くなってきた。
糸がよれて抵抗が増したのかな?

本当は、オフィス用のトイレマジックリンを
購入するために出かけてきたので
ドラッグストアへ行くために撤退しました。


アタック7回
バイト6回(確実にルアーに触ったもののみカウント)
ヒット1回
バラシ1回



要するにノーフィッシュかよ!
楽しめた割に成果ゼロという落胆。


ヒットしたフッコ級は、
いつもの両軸装備だったら
捕獲できたかもしれないなあ。

何しろ巻きの弱いクローズドフェイスじゃ
必殺技
「君がッ 釣れるまで! 巻くのをやめないッ!」
は使えんw

あと、シマノ102プラスには
2WAYのドラグ設定機構があって
プレ設定用のフット側ダイヤルと
リール上面のファイティングドラグのレバーがありまして
今回は、フット側ダイヤルが甘い設定になっていました。

久しぶりのペナルティ釣行かつ
102プラスを持ち出したのって
前回は何時だったっけ?てなくらいなので
ドラグ設定ができていなかったのが敗因かもしれません。

こういう当たりの日に限って
ド外道捕獲ペナルティ釣行になってしまうとは
無念だわぁ。


…にしても、ペナルティ釣行で
ここまで魚の反応に恵まれたのは初めてですw

水温が上がらなければ、まだチャンスはあるでしょう。
ヘンクマカスタムでは
同一ルアーでこれだけ魚を反応させたのは
この試作型フラットシャッド8センチだけですね。
こいつは使える。夏場の武器がひとつ増えたよ。

次回こそヘンクマフラットシャッドで
本命捕獲実績を挙げてやるぜ!



画像



























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そういえば、最近SSRの出番がないね。
ロッドアクションでは上手く踊ってくれないからな…

冒頭写真のとおり、パーミングの手のカタチに
かなり無理があるもんだから
終始トゥイッチング/ジャーキング祭りを続けていたら
帰る頃には左手がエラく疲れていました…。






【 ベアリング交換のススメ 】
ボールベアリングを交換すれば、回転が復活するかもしれません。

外径9ミリ内径5ミリ厚さ3ミリ
ダイワの古いリールは、大抵これです。
ファントムトーナメントSS-15
チームダイワTD-1Hiトーナメント
ミリオネアST−15AC
BW2
クロノス150のスプール固定ベアリング
トライフォースS153Bのハンドル側ベアリング




外径10ミリ内径3ミリ厚さ4ミリ
最近最も多いのはこれか?
アンバサダーのスプール内ベアリング
 SM3000C、SM1600C
 プロマックス3600
 トルノ3003、3004HS
シルバーマックス旧型パーミング部
シマノ アクシス100旧型
    97スコーピオン1500/1501
    00スコーピオン1000/1001
    ※いずれもシャフト両端
他多数




シマノ98バスワンXTの
追加ベアリングは
このサイズでOK。
てことは、05バスワンXTも
同型バスライズも同じかな?




レボSTXの
スプール固定ベアリングは
11×5×4なので
これだね。




弱ったメカニカルブレーキの
パッキンとして利用しています。
バルトムBC-X
中国マックスシリーズ
その他アンバサダー
※金属ノブのリールでないと
メカニカルブレーキノブが
割れるかもしれません。





【 自作派向け 】

ジャストエース(Justace)
ロッドパーツ ブランク
PST904M
ジョイント:印籠継
長さ:9.0ft
ルアー重量:7-21g
適合ライン:6-14lb
アクション:Med Fast
パワー:Medium
カラー:Mat Black
自重:62g
継数:4本
先径:1.8mm
元径:12mm



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