トラギアティップトップC705MHヘンクマカスタムフェイズ2のハンドル完成イメージが固まった。


既に各パーツ接着作業に入りました。
今回は慎重にやってるよ。
今まで慎重にやっていなかったことになるが。


写真は、まだ仮組みの状態です。
画像







リアグリップのセパレート部分の処理は
使える流用パーツもなかったもんで
(ファインパックの赤いジャンク部品は縁起が悪いから使わず)
リールシート先端にはまっていた
純正チェックをおゆまるで型どりして
プラリペア黒で樹脂製チェックを自作しました。
内径は、削って少し緩くしておいたかな。
樹脂チェックは、2個必要なので
2個作りました。

自作樹脂チェックの取り付け場所は
荷重も受けなきゃ衝撃を喰らうこともなさそうな位置です。
プラリペア黒の強度でも十分保つんじゃないかな?


EVAフォームは、
前回と同じジャストエースのものを使います。
今回は、ブランクにタコ糸を二重巻(密巻だぜ)して
EVAフォームとブランクの隙間をなしにしました。

密巻したタコ糸を低粘度瞬間接着剤で固めようとしたら
なんと2グラムチューブが3本くらい消滅したぞw
タコ糸の量が、糸巻ガイドのスレッド並みに
隙間なく、しかも二重に巻いてあったもんだから
ことごとくタコ糸の繊維に吸われて
瞬間接着剤を予想外に消耗したのであった。

構わん。いつも使い切れずにダメにしてるんだ。
瞬間接着剤は、開封すると長く保たないし。
ダイソーの安いやつだからコストは許容範囲内です。


リールシートの取り付けは、いつも通りに
まばらにタコ糸を巻いて
エポキシボンドで固めちまおう。

万一のことを考えて
リールシートで隠れる部分の一部だけ
マスキングテープを巻きました。
強度に影響しないところだけね。

スペーサーの微調整を兼ねています。

ブランク露出部は
ウレタン塗料を塗らなきゃならんわけですが
このロッドを完成させたら
残った2液性塗料は廃棄の予定です。

資材庫に保管中のナガシマスーパーウレタンクリヤーを
開封したのは3年以上前じゃなかったっけ?
いくらなんでももう古すぎる。
1液性ウレタンなら、とっくに固まっていただろうから
やっぱり2液性は長期保存しやすいんだね。

そんなに高いもんでもないですから
ナガシマのウレタンは買い換えよう。


現在残っている工程
 リールシートの接着
 ブランク等改造箇所最終研磨
 ブランク研磨部のウレタン塗装
 ハンドル部ブランクの口金部スレッド巻
 ウレタン塗料でのスレッドコーティング
 組み立てと各ガイド接着
 リアグリップの簡易バランサーウェイト処理


早くハンドル部パーツの接着くらいは
済ませたいですね。


続く。











最近、市場に
6フィート10インチという設定のベイトロッドが
増えてきています。
2ピースロッドでM~MHクラスなら、
黒鱒釣りも河川内スズキ釣りも
同じロッドでできるんじゃないでしょうか。
メーカーも、それを狙っているんだろうか?

バスロッドの場合
半フィート刻みのラインナップだと
上限が6フィート6インチ止まりの設定になることも
結構あったと思います。

この6フィート6インチという長さは
わりと半端な印象でして
黒鱒釣りでもポイントによっては
リーチの不足を感じます。

7フィートだと、バスロッドとしては
長い部類に入るのかな。
ひょっとしたら、
黒鱒釣りでは7フィートロッドは敬遠傾向?

ちょっと短くして6フィート10インチとか謳っておけば
案外お客さんは汎用性を期待して
買ってくれるのかもしれないね。

10000円だと売れないけど
9999円なら売れるとかいうのと
同じ心理なのかもしれません。

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この記事へのコメント

ショルダー野郎
2018年01月25日 17:25
 今年も楽しく拝見させていただきます。グリップ下地の糸は余ったウレタンを吸わせてから瞬着で固めると、かなり節約できますよ。610の鈴木釣り使用感は自分も気になりますね(特にB B B の6106TMFB )モバパ改造竿が折れたら買うかもです。
 ところでコイツのワインディングは紅く塗らねぇのかい?w
 
2018年01月25日 20:32
>ショルダー野郎さん

ロッドのスレッド塗りと
同じですね。
なるほど。
余りがちなウレタンが
役に立つかもしれません。

ホリパ210カスタムや
ファインパック210カスタムは
6フィート10~11インチ相当ですから
6フィート10インチロッドは
実際に違和感なく使えそうです。

ワインディングチェックは、
今回は全体的な色彩に合わせて
ブラッドサッカー本体色みたいな
ダークな黒基調で行くことにしました。
前回のような赤のワンポイントは
どうもビジュアルが浮いてしまって
イマイチでしたから。




















「貴様、塗りたry」