レボエリートCB中古を選んだ理由について。



※写真は本文とまったく関係ありません。

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今回、レボエリートCBを選んだ理由は、

・比較的中古相場が下がってきた。

・レボSTXと互換性のありそうなパーツが多い。

・スプールが軽い。

・遠投に特化した遠心オンリー機種が必要だった。

・アルミフレームで耐久性は問題なし。

・今なおPFJのサポートが継続中の模様(パーツ入手可能)。

・純正部品でカスタマイズできる可能性が高い。

・樹脂製パーミングサイドカバーで低温時にも快適に使える。






といったところでせうか?

今回の調達にあたり、
現行製品はほとんどチェックしていません。

アフターサービスに問題のあるダイワとシマノは
最初から候補に上げてないし。

アブはアブで問題ありまくりですが
10年以上前の機種でも
パーツは供給されているようなので
わりと新品と変わらん感覚で
安心して購入できてしまうわけです。

安く入手できて
少しの出費でレストアできれば
コストパフォーマンスは向上しますからね。

エリートCBは、
STXと共通番号の部品も多いし、
部品番号が違っていても
それは仕上げや素材が違うだけで
共通規格っぽいですね。
(まだ互換性は確認していません。)

最新型レボの部品もチェックしておくか。
共通(互換)パーツがあるのなら
しばらく延命もできるでしょう。

今まで低温時のリールの冷たさなんて
気にしたことがなかったけどな。
ハイギアと樹脂の温かみを求めての
今回の調達となりました。

昨シーズン終盤の寒さが異常だったんだね。
2月もやたら寒かったし
地球温暖化なんてウソだろ。

今回購入したエリートCBの個体は
ブレーキユニット基部に亀裂はあるものの
しばらくは問題なさそうだし
パーツ発注して交換用部品も確保するので
壊れるまで使ってしまおうと思っています。

マグブレーキのSTXだと、
キャスティングの爽快感がいまひとつでした。

うちのSTXには、遠心ユニットを外した
エリートCB用赤スプールを入れてありますから
同じスプールで遠心ユニットを装備したCBの
キャスティングフィーリングがどう変わるかだよね。



STXと比較して
各部樹脂になったりアルミになったりで
取扱に注意すべき点もありそうですね。



これでレボもSTXとCBで
使い分けができることになりました。

これでSTX-HS用のギアを組み込めれば
要求スペックのリールになるはずなんだけど
組めるのかな?

どのみちSTX-HS用7.1:1ギアのセットは
発注する運命なので
うまく襟CBに組み込めたら報告します。











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