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zoom RSS 振出モバイルベイトロッド運用8周年だったような気がするんだが。

<<   作成日時 : 2018/06/21 07:22   >>

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2010年6月。
全てはここから始まった。
写真は、完成当時のプロマリン・ファインパック210
ヘンクマカスタムです。

当初は、単に「ファインパック210改」と呼んでいました。

現在は、段階的改修を経て
「フェイズ3」状態までバージョンアップしています。
フェイズ1が初期状態
フェイズ2がティップ換装とガイド全とっかえ
フェイズ3がバランサーウェイト外装だったっけ?
記憶が既に曖昧なので、気になる人は過去記事で
ご確認ください。



振出モバイルベイトロッドの定義を

「収納時全長70センチ未満のバッグに入れて運べるロッド」

とするならば、
今、武器庫にある該当ロッドは

・プロマリン・ファインパック210
 ヘンクマカスタムフェイズ3
・同240
 ヘンクマカスタムフェイズ3
・シマノ・ホリデーパック20ー210
 ヘンクマカスタム(青ホリパ)
・トラギアティップトップC705MH
 ヘンクマカスタムフェイズ2
・トラギアティップトップS906H
 ヘンクマカスタム
・バスワンXTー1551P改
・ベーシックギアバススパートコンパクトCP60C
 ヘンクマチューンド
・バスイズムC635MLT
 ヘンクマチューンド
・ハゼチョイ投げキャスト165

あら、9本もあったのね。

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予備用のトラギアティップトップC705MHノーマルと
改造途中かつ絶賛放置中のイーグルクローを含めたら
合計11本ということになろうか。

モバイルかどうか怪しいが
ダイワクロスカーボパシフィックファントム
CCー903Tー3FSヘンクマカスタムを含めると
振出ベイトロッドは12本あることになります。

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うち2本は何時行くかもわからないマス用で
(バスイズムとハゼチョイ)
バススパとバスワンはマスには硬くて
スズキ釣りには短く、
今のところ千葉県黒鱒演習くらいしか
使い道がないんですがね。

その黒鱒演習も今年は見送ったため
次の出番は何時になるのやら。


2ピースだの印籠継ぎパックロッドだの
他のタイプのロッドに乗り換えることがなかったのは
振出モバイルベイトロッドが
管理人の特殊なフィッシング環境に
激しく適合している証でしょう。
他のカテゴリのロッドは考えられん。



バッグに入れて運搬可能であること。
かつ、タックルを組んだまま移動できること。
ロッドを伸縮させるだけで
すぐ移動できて、すぐ釣りができる。
機動力の面では、
他のカテゴリのロッドを寄せ付けません。
実際ものすごく便利だよ。
ランガン作戦で差が出ますね。

本当に、ロッド運搬に気を遣うことが
なくなりました。

管理人が使うロッドは
必然的にカスタムロッドとなってしまっていたため
数千円のベースロッドで作ったとしても
結局どこにも売っていない希少ロッドに
なってしまうのです。
破損リスクは市販高級ロッド以上じゃないか?

振出モバイルとてカスタムすれば希少ロッドですが
2ピースや継ぎ式マルチピースに比べれば
小さく畳んでバッグに入れられるだけでなく
各ブランクが1本に集約されていて
収納時のガイドも遊動性が極めて高く
運搬中のロッド破損率が大幅に下がっているのです。

但しトップカバーの管理が重要になるので
総合的には2ピースあたりよりも若干便利?
といったレベルになるのかな。

あと、実際使ってみたところでは
問題といえばティップ部ガイドのねじれくらいかね?

魚とファイトすると、
回ってしまうことが多いのです。
キャスティング時は
そんなに回らないのですが。

ガイド5個のダイワクロスカーボパシフィックファントムは
スピニング状態だと投げる度にガイドが
回っていたような気がするぞ。


最近は、資金的余裕が若干出てきたために
トラギアのような比較的高級?なロッドをベースにした
カスタムロッドも誕生しました。

ロッドの戦力は、
揃いすぎるくらい揃っているかもしれません。


市販品の世界でも、
振出モバイルルアーロッドのカテゴリは
年々充実してきているようです。

トラギアフォーズがあまり話題に上らないのは
ちょっと心配な所ではありますが。






もっとモバイルは普及していいはずなので
このブログでは今後も機動性重視の
身軽お気軽ハードボイルド釣行を
レポートしていく方針です。












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プロックス マイクロソルト MS70MLTC (モバイルロッド)
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今なお現物を拝めないでいる
プロックスのマイクロソルトトリガーモデル…。

誰か手に入れた方いますか?


























【 ベアリング交換のススメ 】
ボールベアリングを交換すれば、回転が復活するかもしれません。

外径9ミリ内径5ミリ厚さ3ミリ
ダイワの古いリールは、大抵これです。
ファントムトーナメントSS-15
チームダイワTD-1Hiトーナメント
ミリオネアST−15AC
BW2
クロノス150のスプール固定ベアリング
トライフォースS153Bのハンドル側ベアリング




外径10ミリ内径3ミリ厚さ4ミリ
最近最も多いのはこれか?
アンバサダーのスプール内ベアリング
 SM3000C、SM1600C
 プロマックス3600
 トルノ3003、3004HS
シルバーマックス旧型パーミング部
シマノ アクシス100旧型
    97スコーピオン1500/1501
    00スコーピオン1000/1001
    ※いずれもシャフト両端
他多数




シマノ98バスワンXTの
追加ベアリングは
このサイズでOK。
てことは、05バスワンXTも
同型バスライズも同じかな?




レボSTXの
スプール固定ベアリングは
11×5×4なので
これだね。




弱ったメカニカルブレーキの
パッキンとして利用しています。
バルトムBC-X
中国マックスシリーズ
その他アンバサダー
※金属ノブのリールでないと
メカニカルブレーキノブが
割れるかもしれません。


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