“ザ・フッコハンター”ドキュメント

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zoom RSS アンバサダー4600Cガンナーで鈴木一族を捕獲してやらあキャンペーンについて。

<<   作成日時 : 2018/06/30 21:12   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2


今シーズンは
完成して間もない
トラギアティップトップ9フィートカスタムや
今まで連敗まみれだったホリデーパックカスタムで
セイゴとはいえ本命捕獲をあっさり達成してしまうという
不測の事態が連発しています。

ドラマチックな展開を求めて
鈴木一族(及びあの「神」)と戦い続ける
ハードボイルド・フィッシング・ドキュメントとしては
なんというか、水戸黄門がしょっぱなから
印籠を出してしまったどころか
勢い余ってご隠居が珍々まで出してしまったような
この先どうやって間をもたせりゃいいんだ的な
出オチ感がかなりありまして
今後のタックル選択にも
わりと深刻な影響が及んでいるのでありました。

早い話が ネ タ 不 足 。

変熊なタックルなんて
そう簡単には手に入らんよ。
ロッド改造はもういやだ


残されたドラマチックお題のひとつとして
4600C初捕獲達成が挙げられます。

4600Cは、使用頻度が低いながらも
過去数回の本命との交戦を経験していて
ことごとくポロリで敗北しているという
悲運の1台でもあるのです。


4600Cガンナーシークレットの
わりと最新状態の写真
画像














トラギアベイトモデルの
第二次改造をやっていた頃の写真ですね。

この時点でのカスタマイズ状況は

・アベイル4ポイントブレーキ搭載
・黒ブロック4個積み
・スプールベアリングのシールド撤去
・シークレットパーツサムレスト加工済み
・純正スプールにコルクシート下巻

てなもんです。


サムレストは、中古入手時既に
シークレットパーツのラバーパッドが溶けていまして
しばらくはコルクシートを貼っていたり
「もくねんさん」でハードなパッドを作ったりでしたが
プラリペア黒で後端の形状をなめらかに整形し、
パッドには収縮失敗した熱収縮ラバーグリップを
ハサミで切り出したものを貼っています。

46ガンナーのシークレットパーツ(サムレスト)は
プラリペアで溶かせるので
加工や修理がしやすくていいね。

レベルワインダーにボールベアリング入れても
きっと回り過ぎるだけでメリットはないな。

アベイル4ポイントブレーキといえども
結局ピーキーさは変わらず。
軽いルアーの投擲に問題を残していました。

アベイルスプールも確保しているけど
あれはシュプリーム系リールにセットして
マス専用にしたいので
4600Cで運用する予定はありません。
あのペラいスプールでは
巨大ド外道スレヒットで潰れそうだものな。

キャスティングが難しく
軽量ルアーに弱いという弱点を克服すべく
4600Cの鬼と化した管理人は
ついにアベイルマグネットブレーキを
発注したのでした。

画像




















春の事業所設備投資まつりの影響で
楽天ポイントがえらく付与されていたので
格安で購入できたぞよ。


早速組み込んでみた。
画像


















もう各方面で情報など散々既出のパーツなので
詳細は省略します。
詳しくはアベイルの公式ホームページでも
見てつかあさい。


イモネジ調整にて
できるだけ磁石を引っ込めて
ユニット自体もややフレームから浮かせてセットしました。

磁力干渉を抑え気味にして
スプールリリース直後のオーバーランを
効率よく制御しようというセッティングです。

基本的なブレーキは
黒ブロック4点遠心に任せて
マグはその補助といった感じです。
外部からの調整はできないものの
レボエリIBやSM3000C系と同じ
ツインブレーキです。

外部調整はメカニカルブレーキのみとなりますが
アブのシャフト分離式ド外れ投擲デザイン採用リールは
スプリングワッシャーで調整幅が広くなっていますから
ガクンと飛距離が落ちずに済むようですね。



てなわけで、本日は夕方に突撃しました。
今日も仕事で自由が利かず
行きたくない夕方に作戦行動を採るはめになりました。
もちろん釣れなかったさ。

画像





















2時間ほどのトゥイッチングまつりでしたが
満潮間際で水が多く、小魚もまったくいないため
鈴木一族も全然追ってこなかったですね。


夏用ルアーをあれこれ投げてみましたが
ヘンクマフラットシャッド8センチや
ラパラSSR7チューンド、メガバスフラップスラップSWは
何ら問題なく投擲できました。

今日のタックルは
ロッド:トラギアティップトップC705MHヘンクマカスタム
※フェイズ2仕様
リール:4600Cガンナーシークレット
ライン:上州屋ドリームキャッチ4号ハンターグリーン
です。

最初はメカニカルブレーキを
締め気味にして投げていましたが
全然飛ばねえ。

徐々に緩めていくと
飛距離もそれなりに伸びました。
結局、最終的にはメカブレーキフリーで
十分投擲できることが判明しました。

ただし、メタルバ○ブを投げてみたら
若干の糸のもつれが発生しました。
これは、飛距離が出たゆえに
シンクロレベルワインドとスプールの糸が
終盤で同調できなかったせいかな?

メタルバ○ブを投げると、
ミノーやシャッドで引き出せなかった糸を
終盤で引っ張り出すことになりますから
糸の出が安定しなくなるようです。


試しにロングA13Aも投げてみたら
これは普通に投げられる。
レボSTXで投げるよりも飛距離が出てねえかい?

ヘンクマもくねんさんシャッド5センチ2種も
実にあっさり投げられました。

まさか、7グラム未満のミニプラグが
簡単に連射できるようになるとは思わなかったです。

4600Cのボディのでかさは
定評あるところですが
2時間ほどトゥイッチングしまくっても
手の疲れはさほどでもなかったですね。



なんだ、これなら下卷を工夫して
アベイルのブレーキパーツを組み込めば
シマノアクシス100やSM1600Cと同等に
4600Cガンナーも使えるんでないの。




さすがにライブXスモルトは
まともに投げられなかったw
糸を全く引き出せず、目の前7〜8メートル程度の場所に着弾します。
あれはアベイルスプールでも入れないと難しいだろうな。



2時間トゥイッチングを繰り返しても
案外パーミングする手が痛まないのな。



あと、シャッドやミニプラグを投げる限りでは
レボあたりと同等には扱えるかな?



マグブレーキを装備するだけで
かなり変わるんだね。
ネタアイテムだった4600Cが
急に頼もしい戦力になっちゃった。

これなら、夏の間は
ずっと4600Cでもいけるかもしれないぞ。










ヘジホグは、わりとうちの近所だから
到着が早かったな。
発注して、翌日の昼には
ポストに入っていたものな。

ヘジホグ製品では
かつてアブ用スプールピン抜き工具という
ナチュ経由の素敵な神の操作があったけど
今回は大丈夫だったみたいですw


















【 ベアリング交換のススメ 】
ボールベアリングを交換すれば、回転が復活するかもしれません。

外径9ミリ内径5ミリ厚さ3ミリ
ダイワの古いリールは、大抵これです。
ファントムトーナメントSS-15
チームダイワTD-1Hiトーナメント
ミリオネアST−15AC
BW2
クロノス150のスプール固定ベアリング
トライフォースS153Bのハンドル側ベアリング




外径10ミリ内径3ミリ厚さ4ミリ
最近最も多いのはこれか?
アンバサダーのスプール内ベアリング
 SM3000C、SM1600C
 プロマックス3600
 トルノ3003、3004HS
シルバーマックス旧型パーミング部
シマノ アクシス100旧型
    97スコーピオン1500/1501
    00スコーピオン1000/1001
    ※いずれもシャフト両端
他多数




シマノ98バスワンXTの
追加ベアリングは
このサイズでOK。
てことは、05バスワンXTも
同型バスライズも同じかな?




レボSTXの
スプール固定ベアリングは
11×5×4なので
これだね。




弱ったメカニカルブレーキの
パッキンとして利用しています。
バルトムBC-X
中国マックスシリーズ
その他アンバサダー
※金属ノブのリールでないと
メカニカルブレーキノブが
割れるかもしれません。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
春の事業所設備投資まつり・・・もしかして食パンは山崎派でしょうか?
k
2018/07/06 23:55
>kさん

いやそういうわけでは…。

春のパンまつりは
もう30年以上ずっと
やっているらしいですね。
SK
2018/07/07 19:19

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