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zoom RSS アンバサダー4600Cガンナー(アベイルマグブレーキ装備)運用報告。

<<   作成日時 : 2018/07/01 22:29   >>

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梅雨明けだが2日連続で玉砕しました orz

鈴木一族どこ行った…。
アタックどころか気配すらなし。

4600Cを2日続けて運用するとか
今までだとありえない選択だなあ。

ノーマルスプールにコルクシート巻いて
ナイロン100メートル容量に調整しつつ
4号ナイロンを75メートルほど巻いてあります。

クラッチワッシャーは
アベイル4ポイントブレーキを装着して
黒ブロックを4個セットしています。
ブレーキドラムには
アブガルシア純正ロケットオイルを塗りました。

パーミング側には
アベイルのマグネットブレーキユニットを
セットしてあります。
あまり効かないように、磁石をできるだけ引っ込めて
本体自体もイモネジを調整して
フレームから浮かせています。

結果、キャスティングは快適になりまして
ヘンクマフラットシャッド8センチや
ロングA13Aをトラブルレスで連射可能になりました。

昨日と今日の釣行でずっと使っていたが
(計4時間程度)
結局それらしいバックラッシュはなし。
若干スプールにぴょん吉が発生して
引っ張り出して直したくらいかね。

ライン即死が多発していた純正状態からは
想像できない素直なレスポンスでした。

まともな釣りになるかどうかはともかく
ライブXスモルトまで投げられたのは凄いな。
最大飛距離7〜8メートル程度で
ライナーで水面に突き刺さってたけど。
サミングなしじゃどうなるかわからんか。


釣行2回目にして、終盤に若干の
飛距離ダウンを感じました。

分解して確認したところ、
ブレーキドラム内壁や黒ブロックの頭が
かなり汚れていたようです。
ティッシュで拭いたら真っ黒になってました。

マグのアシストが付加されたんだから
黒ブロックでなくても
スプール回転は制御できるかもしれないな。
管理人のセッティングだと
水の侵入で遠心ブレーキが効かなくなるということは
おそらくないです。
最初からオイルを塗っていますから。

シマノリールみたいに、
ブレーキドラムが汚れて
むしろ回転が悪くなってたくらいです。
突然オーバーランという感じではないですね。

キャスティング中、糸が膨らむこともなかったので
遠心ブレーキのブロックを
軽いものに替えようか。
武器庫に白と青がいくつかストックされていたはず。
場合によっては、またボールペン芯を削って作るかな。


今日の釣行中、
ハンドルノブの片方がぱっくり割れて
中からエイリアンの赤ちゃんみたいに
ノブのシャフトが飛び出してしまいました。

どうも、内部が劣化で磨り減って薄くなって
亀裂が入ってしまったようだ。


とりあえず、完全に壊れるまで使うけど
いずれこのリールも
元祖ブラックマックスでやったみたいに
ノブシャフト加工
ノブ自作をやらないといけないね。


アベイルパーツを搭載して
遠心マグ併用ブレーキになった4600Cは
実際、かなり使いやすかったです。

ロングA13Aを連投できるレベルなら
管理人の対鈴木一族用装備としては
十分過ぎる性能と言って良いでしょう。

最初からアベイルのマグブレーキを用意していたら
SM3000C系のリールを13台も調達したり
レボシリーズに手を出したりしなくても
良かったんじゃないか?


もちろん、それぞれの機種に長所短所はありますから
状況に応じて使い分けるのがベストですね。

レボシリーズは、パーミング性能が保有機中ダントツで
8フィート以上のロングロッドに向いています。
目下、軽量ルアーには最も向いています。

SM3000C系は
マグブレーキは外部調整可能なので
幅広いルアーに対応可能です。
レボより整備は簡単ですから
結局レギュラーから外せないんだよね。

4600Cが今後活用できるとなると
かなりの戦力アップになりますね。

夏場の近距離戦なら
4600Cだけで十分に対応できると思います。
(この週末は全然釣れなかったわけだが)


メカブレーキフリーでバックラッシュなしということは
もっとマグと遠心は弱くていいってことかもしれません。

最後の調整は、メカニカルブレーキを
わずか締め込んでってな感じで
外部調整できれば十分ですね。

スプールピニオンやパーミングカップの
軸受け摩擦部分をすり減らすことになるでしょうが
4600C系ならパーツ入手は難しくないだろうから
問題視することもないでしょう。


新しいリールを買ったわけでもないのに
使えるリールが増えてしまいました。

4600Cはボディこそでかいですが
慣れるとそんなに違和感ないですね。
2時間くらいトゥイッチングしていて
手が痛くなることもなかったし
これならアクシス100の方が
パーミングでの快適性はずっと劣るぞ。


少なくともこの夏は、
4600Cで押し通しましょう。
鈴木一族が戻ってくれば
4600Cの初白星も決して夢ではないぞよ。

















PFJでは、もう4600Cは
扱っていないんだっけ?

中古市場で手に入るから
全然気になりませんが
クラッチアーム、パイロットガイドポール、
レベルワインダーのラインガイド
遠心ブレーキブロックの入手くらいは
あらかじめ検討しておいた方がいいね。





























【 ベアリング交換のススメ 】
ボールベアリングを交換すれば、回転が復活するかもしれません。

外径9ミリ内径5ミリ厚さ3ミリ
ダイワの古いリールは、大抵これです。
ファントムトーナメントSS-15
チームダイワTD-1Hiトーナメント
ミリオネアST−15AC
BW2
クロノス150のスプール固定ベアリング
トライフォースS153Bのハンドル側ベアリング




外径10ミリ内径3ミリ厚さ4ミリ
最近最も多いのはこれか?
アンバサダーのスプール内ベアリング
 SM3000C、SM1600C
 プロマックス3600
 トルノ3003、3004HS
シルバーマックス旧型パーミング部
シマノ アクシス100旧型
    97スコーピオン1500/1501
    00スコーピオン1000/1001
    ※いずれもシャフト両端
他多数




シマノ98バスワンXTの
追加ベアリングは
このサイズでOK。
てことは、05バスワンXTも
同型バスライズも同じかな?




レボSTXの
スプール固定ベアリングは
11×5×4なので
これだね。




弱ったメカニカルブレーキの
パッキンとして利用しています。
バルトムBC-X
中国マックスシリーズ
その他アンバサダー
※金属ノブのリールでないと
メカニカルブレーキノブが
割れるかもしれません。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
skさん

いつも面白く拝見しています。

5600c5マグxという遠心+マグのリール使っていて、マグのみの運用だとキャストはかなり快適です。遠心使うとやや不安定なキャストになります(浸水するから?)。

たまにフレームとスプールを4600系に替えて使ったりもしますが、46系だとパーミングやトゥイッチングでマグブレーキレバーがズレてきてしまい使いにくいです…。
マグxあれは56系以上の幅広フレームに適合したブレーキですね。

ちなみにイボマックスコンセプト2000は残してますのでいつでもお申し付けくださいw
in
2018/07/18 08:09
>inさん

やっぱりマグXは
マグ設定のズレが発生するんですねw

SM3000C系も
慣れないとパーミングで
レバーの頭に触ってしまって
ズレまくります。

コンセプト2000
まだお持ちなんですねw
生卵みたいに
か弱い外装のはずなので
大事にしてあげてください。
(脆いリールはマクサーで懲りました)
SK
2018/07/18 21:53

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