最終決戦に向けて使用タックルを再検討してやらあ。

釣りにいけないなりに
最終決戦に向けて内心盛り上がる管理人であった。


どうにか例年どおりの最終決戦になりそうです。
場合によっては1週間くらい延期するかもしれないけど
ヲトコのケジメとして11月中に1回は
フィールドに出ることにしています。

まともな釣りができないまでも
シンキングペンシルのアクション確認と
投擲テストくらいはしておきたい。

まだ、新鋭トラギアで
沈鉛筆のロングキャストは
試していないのね。


案外、CD7改クラスの軽いのだと
グラス主体のファインパックシリーズの方が
遠くまで飛ばせるかもしれませんな。
ラインだけデュエルのカーボナイロンにして
感度を確保できればいいんだけど
大して変わらない予感…。

今回は、もちろんトラギアカスタムの
S906Hカスタムか
C705MHカスタムで逝く予定です。

短期決戦主義の管理人は
最低でもMクラス、
可能であればMH以上のロッドを好んで
使っています。

ファインパックやホリパ20号クラスだと
ミディアム~ミディアムヘビー級ってところかな。
グラス主体のロッドは、どうもこなせる幅が広いみたい。

通称ホリパこと
シマノホリデーパック20ー210ヘンクマカスタムは
5~6グラムのミニプラグから
1オンス半のビッグプラグまで
わりと普通に投げられますからね。
軽い方はリールの性能にもよりますが。

現在は、春秋に関しては
飛距離と感度を頼る方針にシフトしていまして
ロッドは現状トラギア以外の選択肢は
なさそうです。

選択の幅があるとしたら
9フィートか7フィートかってところです。
中間レングスの8フィートモデルは
今のところ装備していません。
ティップトップの8フィートモデルは
スペック的にパワー不足みたいだし
ワンランク強いモデルだと
8フィート6インチになってしまって
ちょうど中間レングスの8フィートにならないもんでさ。

廃盤ネクストリームのA866Mが
1本武器庫に眠っているので
そいつを改造してしまうプランもあります。
ただし、それを改造してしまうと
長尺振出モバイルスピニングロッドがなくなるし
レングスの問題を解決しなきゃならん。

ティップを少し詰めてパワーを上げて
8フィートにする手もなくはないけど
ガイドセッティングに影響しますから
このプランはまだ実行に移せないな。
コルクグリップをバリバリむしるのももったいないし。




検討が必要なのは、リールの方ですかね。

一軍登録されたリールなら
何を使ってもいいんだけど
できればシンキングペンシルに最適化した機種を
選びたいところです。

スプールは、重すぎなければきっと大丈夫。
CD9改以上のルアーを投げる分には
不自由はあまりなさそうです。

CD7だと、
スプールの重い機種では投げにくいでしょうね。
これは素直にレボSTXヘンクマチューンドを
使うしかなさそうです。
初代レボエリートCBは、
まだセッティングが最適化できておらず
最大飛距離を出せそうにありません。


あと、ライン放出時の抵抗を考えると
レボは不利な可能性もありましてねえ。

時期的なものとスペックから考えて
トルノ3004HSチューンドが
ちょうどいいのかねえ。

あれはマグブレーキが構造上弱めになりますし
ツインブレーキで運用すれば
バックラッシュはかなり防止できます。
スプールとレベルワインドの感覚もそれなりに広いですから
ライン放出時のパワーロスは少ないはず。

トルノのVシェイプスプールも
せめてあと2グラム軽ければよかったのにな。

どうしても軽いのを投げたければ
ラインを50メートルだけ巻いて
スプール総重量を少し抑えるしかないでしょうね。

トルノのVシェイプスプールなら
最近のベイトフィネス機並に
スプール芯が太いですから
そういう運用も不可能ではないです。

全パーツ組み付け状態かつ糸なし状態で
17グラムあったはずだなあ。トルノのスプール。


画像










総樹脂ボディだから
低温時でも手が痛くならなくて
便利なんですけどね。








トラギア9フィートカスタムと
トルノのマッチングもまだ試していなかったですね。
トルノには強制スローリトリーブ仕様として
丸形プロマックスから奪い取った
5.3:1ローギアを入れてあるんですが
沈鉛筆の浮上を抑えるなら
逆に理想的な可能性もあります。

どうせトゥイッチングまつり試行で
リトリーブ時の感度は有耶無耶になるんだしさ。



このブログの顔と言うべきリールでありながら
今シーズンは新主役のレボやら
丸形に出番を食われがちでしたから
SM3000C~トルノ系で
最終決戦に臨むのもいいんじゃないかな。ダメ?
















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ダメと言われたところで
方針を変えるような管理人ではありません。


ところで、シマノが市場に投入した新闘鶏を見て
アブガルシアは何か思うところはないんですかね?

レボ系もそろそろネタが尽きてきた頃だと思うので
ここらでSM3000C系統のリニューアルをしてくれんかな。

最近のクラシック丸形についているみたいな
オンオフ調整可能な遠心ブレーキと
磁石多連装のマグトラックスブレーキ
よりパーミングを意識した低いデザイン
大径ギアの導入
スプールバヨネットの素材見直し等
現在のノウハウを投入して
現代版SM3000Cが登場しないかなと
こっそり願っています。







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