2018年シーズン 糸冬 了 。


現場写真を撮り忘れて帰ってくるという失態w


AM10:30~11:30という限られた時間。

シーズン中にして3ヶ月ぶりの釣行。

快晴ながら強風でクソ寒く、
往路で既にポッキーよりも簡単に心がへし折れる始末。

出かける前に散逸した装備を探し回るという
シーズンイン直後のようなお約束。

もちろん玉砕したに決まっているじゃないか。
かなりハイレベルな無理ゲーでありました。

今日のタックルは
ロッド:トラギアティップトップS-906ヘンクマカスタム
リール:アンバサダートルノ3004HS変熊チューンド
ライン:上州屋ドリームキャッチ5号ファインブルー


約1時間のキャスティング練習にしか
ならなかったぜ!

風が強くて沈鉛筆でも全然飛ばなかったぜ!

バ○ブもワームも持っていかなかったので
水底を攻める手段もなかったぜ!

目星をつけていた要所要所のポイントは
ことごとくブッコマンダーに占拠されていて
まともな釣りにはならなかったかな。

ルアーを投げている人は少なかったかも。

リップ撤去のラパラCD改は、
狙った動きにはなっていなかったようです。
もう一度セッティングを見直す必要があります。

レーベルシンキングミノー11センチ改も
棒を引いているような感覚でした。
やっぱりリップなしだと動かないな。
ピンポイント爆撃なら、
それでもいいのかもしれないけど。



ちょうど下げで流れが強いのか
強風のせいで流されているのかわからんが
全く狙った展開にはならず。

ポイント移動しようかとも思いましたが
この状況じゃ、どこに行っても同じだろうと思い
竿を縮めて撤退しました。

今シーズンの作戦は、これにて 糸冬 了 となります。



う~ん厳しかったですねえ。

有望ポイントの大半をスルーしているわけでして
それでも成果を出そうと思えば
もっと根本的に違う発想が必要かもしれないなあ。

ロングA14Aチューンドや
ラパラSSR9も少し投げましたが
ほとんどの時間をシンキングペンシルで通しました。

風や流れの関係で
深層トゥイッチングというのは
リップのないシンキングペンシルでは
難しいみたいだな。

リップ付きのシンキングミノーの方が
案外現実的かもしれない。
飛距離が出せないという弱点はあるけども。
狙ったアクションと水深は通せるのかも。

しかし、シンキングペンシルを流す方法も
なんとなく釣れるイメージは持てたので
今後は積極活用できそうな気がします。
リトリーブすれば程度の差はあれど
どのルアーも左右に揺れながら泳いできますし。


オフシーズン中に、もう一度水底攻撃手段について
入念に検討しようと思います。














うつらうつら考えていますが
ヘンクマカスタムで試作すべきルアーは
ジャークベイトとしてのシンキングミノーなんじゃ?

ある程度飛ばせて、
目当ての水深に沈めることができて
トゥイッチングで水底近くを踊りながら泳ぐ
そんなルアーを作る必要がありそうです。

重量配分を考えると、
バルサじゃだめだな。ハードウッドか?
















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この記事へのコメント

BON
2018年11月23日 22:48
ジャークベイトとしてのシンキングミノー

実は今シーズンのデイゲームは絶不調…

シンキングのヘンクマカスタムがあれば…という場面に多々遭遇し、かなり悔しい思いをしたのでした…
2018年11月24日 21:40
>BONさん

ヘンクマCDの構想が
徐々に固まりつつあります。

しかし根掛かり回避のために
縦アイシングルフック運用は
必須条件となりそうです。

実は、ヘンクマカスタムルアー群の
長い歴史(27年程度)の中でも
シンキングミノーはまだ
作ったことがありません。
結果的にシンキングになった
もくねんさんシャッドみたいのは
たくさんありましたがw