レボSTX初期型とレボエリートCB黒の使い分けについて。

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久しぶりに朝から作戦行動を取りました。
発注していた名刺を受け取りに行くという名目で
上流域ポイントに突撃です。

まだ鈴木一族は上がってきていないだろうなあ。
忙しいので下流域まで行く余裕はないのよ。

やむなく夏の直近ポイントで
お茶を濁すことになりました。
もちろん釣れなかった。




本日のむせ要素として
帰りに寄る予定の名刺を頼んだお店は
管理人が営むウドの闇商売の得意先でもあるので
「ついさっきまで釣りしてました」
な恰好はできません。

あくまでも
「仕事の合間に寄らせていただきました」
的な装備で行く必要があります。

やむを得ずビジネスバッグで
突撃することになりました。

店が開く時間まで、キャスティングを続ける作戦です。

手提げ、肩掛け、背中背負いの
3WAYタイプ大型ビジネスバッグは
ノートPCを入れたときの運搬が楽だし
短めのモバイルロッドなら入らなくもないです。
仕事の隙を見て突撃するなら
一つくらいあっても困らんぞよ。

秘匿性の高いバススパなら
釣りの帰りには見えんよな。
フハハハハ!


今日のタックルは、
ロッド:バススパートコンパクト
リール:レボエリートCB黒
ライン:カーボナイロン4号

ロッドは、前述のとおり
バッグの制約があるために
主力装備のトラギアシリーズや
ファインパックシリーズは
運搬に支障があるためお留守番です。

ホリパカスタムなら入るけど
レボとの相性の問題があるなあ。
このロッドは、
できればシマノリールと合わせたい。
但し、シマノリールは
現在、全機糸を巻いていないw

やむを得ず、仕舞いが短くて
レボとも相性の悪くない
バススパートを選びました。

リールは、最近お気に入りの
レボエリートCB黒。

ルアーは、前回とほぼ同じ。
但し、ヘンクマシンペン試作2~3号は
ロッドの都合で扱いが難しいため
置いていきました。

代わりに、
夏の必殺ルアーとしてポジション確定した
ロングA13Aを2本と
これまた夏の実績ルアーである
ヘンクマもくねんさんシャッド5センチ2種と
まだ公開していなかったかもしれない
90年代末期製作のヘンクマ式5センチミノー3種も
動員です。

ヘンクマ式5センチミノーは
20センチちょっとのチンピラ黒鱒を
捕獲した実績があるので
ロリセイゴ鈴木一族相手にも
通用するはずです。


この間のセルフ羞恥プレイ釣行で
活躍したバススパートコンパクトCP60Cですが
ベイトキャスティングリールを載せたら
使いやすいのな。(あたりまえだ)



今日は、比較的大きいいつものルアーと
5センチミノーまで運用しましたが
さすがにレボエリCB黒の欠点が出てしまったな。

エリートCB黒のブレーキは6点遠心です。
2個オンだと
5センチミノーでバックラッシュ発生
3個オンだと通常サイズのルアーが失速
最後は3個オンで通しましたが
使い心地がイマイチでした。

スプールは軽いんだが
幅広いルアーをキャストできる
リールじゃないんだね。

遠心調整は可能です。
但し、いちいち蓋をパカッと開けて
遠心ブレーキブロックをパチパチと
オンオフしなきゃならんのはマイナス。

元々、レボエリートCBは、
小型ルアーを使わない春秋シーズン用として
用意したリールですから
夏の戦術においては即応力に欠けるんだなあ。

遠心ブレーキブロックを
カットして調節する手もありますが
そこまでするくらいなら
SM3000C系リールか
レボSTXに切り替えるのが
賢い方法ですね。


そうか。そうなると
ロッドもトラギアティップトップから
ファインパックシリーズに切り替えようか。

トゥイッチングまつりが
もうすぐ開幕するでしょうから
そうなるとトラギアの感度や反発力は
あまり意味をなさないでしょう。
シンキングペンシルの出番はきっとないし
バ○ブも高速で巻くだけになるし
ワームも秋までお休みなら
グラスロッドなファインパックで十分です。


導入時は、フルメタルなSTXの
低温時のパーミングが
思ったよりも厳しかったので
カーボンサイドプレートのエリートCB黒を
選んだという経緯がありました。

実際に使ってみて
ルアーの運用上もレボエリCBは
春秋限定のリールってことになるようです。

次回釣行から秋までは、
簡単にブレーキを外部調整できる
レボSTXファーストモデルを
使うことにします。
グラスのファインパックと合わせれば
5センチミノーからビッグベイトまで
全部1本でこなせるかもしれません。











しかし、どこのメーカーも
背負いは縦になる製品が多いですな。

縦背負いだと、ファスナーが開いていたときに
中身をぶちまけてハードボイルドな事案が
発生しまいか。

横背負いのモデルもあるにはあるんですが
ほとんど選択肢はないです。
人混みでぶつかりやすいデメリットはあるものの
中身をぶちまけるリスクは
いくらか小さいかなあと思います。


サンワサプライにも横背負い3WAYがあって
ずっと愛用していたのですが
さすがに満4年であちこちボロボロになって
買い換えることになりました。
残念ながらサンワでは横背負い3WAYは廃盤…
この5月からキャプテンスタッグの類似モデルに
切り替えました。

サンワサプライのバッグは、比較的安い割に
そこそこ丈夫で使いやすかったかな。
底鋲が1個取れてなくなったので
おゆまるとプラリペア黒で
パーツを複製自作して取り付けたとか
背負い用のショルダーベルトの片側の
縫製の糸が切れてしまったので
レザークラフト用の黒い麻糸で縫い直したとか
常時モバイルPCを持ち歩くようになって
バッグのダメージが深刻になった感はあります。

バッテリーをセットしたレッツノートの重量は
小さい方のバッテリーパック搭載時でも
1.1キログラムほどありますのでね。


あと、この手のバッグは
できるだけでかいのを買うのが正解です。

小型のモバイルノートPCを
インナーバッグごと持ち歩けるのは
かなり有効な破損リスク回避策となります。
経験者は語る


泊まりの出張でも、そのまま旅行カバンになりますし
特売でたんまり手に入れたルアーや
こっそり買ったおニューのリールを
隠し持って帰宅するときにも便利だぞ。

ロッド?
さすがにパッケージ状態だと
モバイルロッドでも無理でしょう。
家族のいないときを見計らって家に持ち込むか
見つかったら男らしくあきらめよう。











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