ノートPCのSSD換装について。


あ、ありのまま今起こったことを話すぜ!

「おれは、仕事の用事で大森へ行くために、
JR京浜東北線大森駅で下車したと思ったら
一つ手前の大井町で降りていた」

な、何を言っているかわからねーと思うが
おれも何をされたかわからなかった
頭がどうにかなりそうだった

疲労していて車内アナウンスを
よく聞いていなかったとか
駅名表示の最初の「大」しか見ていなかったとか
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…









駅の東口を出たら、
いきなり目の前にヤ〇ダ電機の店舗があるもんで
「大森にいつヤマ〇の店舗ができたんだ!?」てな感じで
まさかのポルナレフ状態に引きずり込まれたのでした。

どう考えてもヤマダ電機がある時点で
大井町だってことに気付くべきだろう。
いや、それ以前に改札を出る前に気付け俺!

おかげで大森まで徒歩で歩く羽目になったぞ。
一駅だと思って甘く見たら意外と遠かった…。
そして大森駅周辺も20年以上前とは変わっていた?
最後に行ったのは1995年だったか。
24年も経ってりゃ記憶も薄れるわな。




~病んだ魂はブログ更新に安息を求める~





ファイルマネージャーが機能していないらしく
タイトル画像を切り替える試行錯誤もできやしねえ。
障害だらけで通常のような更新はできないから
変熊的フィッシングライフの記事は後回しにして
操作練習ついでにノートPCのSSD換装について
レポートしてみたいと思います。

SSDは、このところ価格が下がってきたのか?
256GBで5千円くらいにはなっているみたい。

大容量のものを買わなくても
120G~256Gあれば
十分なようです。
(外付のストレージ等を使えばいいわけですから)


管理人の手持ちノートPCは、
6月に中古のレッツノートCF-SX3を1台購入したため
稼働可能機が合計6台になりました。

CF-SX3は、残念なことに付属Sサイズバッテリーが
既にかなり消耗していて
満充電でも当初の38%しか
充電できないありさまでした。

おかしいな。バッテリーの消耗については
特にアナウンスがなかったような気がするけど。

CF-SX3は、第1秘書席の据え置き用PCとして
32800円で中古購入したものですから
バッテリーはなくても特に問題ありません。

現在モバイル用途で使っている
レッツノートCF-NX3とバッテリーは同規格ですし
使い回せます。CF-NX3用バッテリーは
SとLとも確保済みです。
改めて新品のバッテリーを買うこともないでしょう。


もともとSSD装備だったCF-NX3と違い、
CF-SX3はHDDがついていたので
光の速さでHDDを外して
SSC256GBに換装しました。

SSD換装は、リカバリディスク等で
OSをクリーンインスト―ルするのであれば
そんなに苦労しないと思います。

HDDを外して
SSDに付け替えて
OSをインストールすればいいのさ。

クローン作製ソフトでHDDのデータを
SSDにそっくり移す方法は
不確定要素が多くなるためお勧めしません。
クローンソフトは各種ありますが
どうやら相性があるみたいですから
組み合わせが悪いとデータのコピーが
できないという問題もあります。

元のHDDが複雑なパーテーションを切ってある場合は
起動に関する部分をSSDにコピーしきれず
失敗するみたいです。

中には、怪しいクローン作製ソフトもありますから
SSD組み込んでOSを改めてインストールするのが
一番無難ですかね。

ノートPC6台中、
5台は自分でHDDを引っこ抜いて
SSD換装を実施しました。
クローン作製は、最長2か月以上かかったかな。
データコピーがうまくいかなくて
クローン作製ソフトをいろいろ試したりして
余計な時間を食ったのです。

リカバリディスクがあった機種については
それを使って処理しました。
OSのインストールメディアがある場合は
もっと簡単かもしれない。

実際のドライブの換装作業については
機種によって難度がまちまちでした。

ググって調べれば、該当機種
または該当機種と類似の機種の
分解方法が見つかるんじゃないかと思います。

ネジ外して蓋開けて
ネジ外してHDD取り外して
SSDを差し込んで
逆の手順で蓋閉めて終わり。

リカバリや再インストールなら
成功率は高いと思います。

起動時間は、びっくりするくらい早くなります。

2~3分かかっていたWin7の起動が
30秒くらいで済んでしまう。

しかしWin10にアップグレードしたら
起動時間がWin7の倍になったものもありました。

それでもWin7をHDDで起動するよりも
圧倒的に早いのな。
3分の1程度の時間で起動するし。

モバイルノートPCとしては、
ほんの50グラム程度かと思われますが
重量軽減が可能ですし
機械的部分が少なくなるため
故障率も下がります。

SSDの消費電力は低いし
読み込み時間も早いために
バッテリーの持続時間が延びるというメリットもあります。

2011年~2012年型の
低性能ネットブックだと
あまりメリットはないかもしれません。
CPUがAtomで、メモリが上限2Gだと
ハード的限界で高速化にも限度があるみたいです。


今回購入したレッツノートCF-SX3は
HDDの取り出しが若干面倒でした。
しかしネットに同系統機種の分解方法を
紹介しているサイトがありまして
それを参考にすればそんなに難しくはなかったです。

一番面倒だったのは某BTO機種のネットブックだな。

キーボード外して中のパネルも外して
ようやくHDDにアクセスできる構造なので
リカバリディスクもインストールメディアもないとなると
クローンコピーで何とかするしかないから
失敗するたびに分解とドライブ換装を繰り返して
エライ手間を食いました。

苦労して成功させたと思ったら
なぜかWin7アップデートができず
やむなくWin10にアップグレードして解決です。

結論として、クローン作製はあまりお勧めできず
改めてOSをインストールする方が
成功率は高いです。

クローン作製の場合のメリットは、
現在使用中の環境を
そっくりそのままSSDに移せることですが
それをするために試行錯誤で
膨大な時間を取られるかもしれません。

管理人の場合、
320~640GのHDDから
120~256GのSSDに
データを移そうとしていたので
なかなかうまくいかなかった可能性もあります。

基本的には、クローン作製の場合は
SSDはコピー元のHDDよりも
大容量のものを使わないとダメらしい。

余計なアプリケーションを削除しまくって
パーテーションの容量を小さくすれば
SSDの容量が小さい場合でも
クローン作製はできる可能性があります。
うちのPC3台は、
容量の少ないSSDで成功していますし。
(もちろん、とんでもない時間がかかったw)

SSD換装とメモリ増強の組み合わせで、
2011年モデルのちょっと古いPC(Core-i3)でも
支障なく使えるようになりますし
機種によってはドライブ交換はかなり簡単です。
チャレンジしてみる価値はあるのかもしれません。






※追記
なぜかこの記事が、編集中の中途半端な状態で
掲載されていたようです。
単に操作ミスなのか、システムに何か問題があるのか。

編集画面の各ボタンの表記がわかりにくくなったせいかな。

ファイルマネージャの不具合が解消されないうちは
画像ありの記事は書けんよな。

復旧wまでしばらく我慢ですね。











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