ヘンクママグナムMkIIIのボディ全長について。



あ…ありのまま今起こったことを話すぜ!

「おれは、9センチミノーのボディを作っていたと思ったら
実際のボディ全長は10センチになっていた」

IMGP3940.JPG



な、何を言っているかわからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…

型紙を作る時点で寸法が狂っていたとか
スチール定規の目盛りを読み間違えたらしいとか
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…





試作1本目の削りは、一旦終了です。
両面テープでボディ左右を仮止めしているだけですから
合わせ目で動いてしまって
このままだと正確に削れんのだ。

寸法は…このままでいいや。
9センチに修正するとなると
また大幅に後部を削り込まなきゃならん。

宮崎テストに投入した
ヘンクマフラットサイドミノー10センチも
同じように寸法を間違えて
1センチでかくなってしまったような気がするな。
いや、あのときは端材の関係で
敢えて1センチでかくしたんだったか。
もう5年以上前の話ですから記憶が曖昧だ。

今回のボディ1本目は
パーツ組み込み貼り合わせまで完了してから
最終的なボディの形状出しをします。
ボディシェイプの整形進捗度は90%くらいか。
まだ断面形の微調整が要りますね。

ワイヤーフレーム用のステンレスバネ線を
未だに仕入れていないんだな。
手元にあるのは0.8ミリと1.6ミリだけ。
0.8ミリはスピニングリールのベイルスプリング自作用で
1.6ミリは以前ダイワのクロノス150の
スプールシャフトピンを修理したときの残りです。
1.6ミリでは加工が難しすぎるため
今回、1.2ミリと1.4ミリのどちらを使うか
検討中です。

1.4ミリでは、やっぱり加工が難しくて
思い通りのレイアウトにならない可能性もありますから
細いけど加工の無難な1.2ミリにしておこうかね。
ラパラCD9も1.2ミリじゃなかったっけ?


そろそろ2本目のボディ切削を始めようか。
釣りに行かない分、ルアー作りはそれなりに進むのな。
それとても通常より遥かに超スローな進行ですけどね。


続く。









イシナダのステンレス線は1Mサイズもあるんだね。
近隣の店で売っているステンレス線は
決まって50センチサイズだったと思いますが
それだと無駄が多いのね。
必要量カットして使っているうちに
半端な余りが出てしまうから。

補強用の端材としてストックしていても
まず使い道はないよな。
ブラック・○ンジェルズの雪藤なら活用してくれるだろうか。

ベリでも店舗によってはステンレス線を扱っていたな。
最近は市販ルアー補充の必要性が薄くて
ベリの前を通ってもスルーしちゃうことが多いのよ。



現在のところ、次回の出撃は未定なり…。














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