ヘンクママグナムMkIIIのウェイトとリップについて。


積みキット増えましたw

IMGP4026.JPG


メカコレのジェットビートル(新品)だけは
年末までに完成して義兄にプレゼントする予定です。

他は…積むだけいずれ作るんだよ(棒)。

童友社の飛燕は、機首と各部を大改造して
五式戦闘機として完成させます。
童友社の飛燕はI型だから、
II型をベースにして作られたはずの五式戦にするのは
かなり手間がかかりそうですね。

管理人の第?次戦闘機ブームは
まだまだ継続中ってことで。





プラモは後回しにして
ルアーの製作を進めましょうね。

今年の目玉のヘンクママグナムMkIIIは
ウェイトの仕込みまで終わりました。

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バルサならガン玉5Bをタンデム搭載するところですが
ハードウッドでは即ファストシンキングになりそうなので
ウェイトは減らさなきゃならんのでした。

重くしたけりゃ板オモリ貼ろうと思って
ガン玉4Bを1個だけ入れています。

搭載位置はいつものとおりです。
スターンヘビーバランスになる位置で。

素材比重がバルサよりも高いですから
何もしなくてもウェイトを頭部から尾部まで
分散配置しているようなものだね。
4B玉を1個、いつもの位置に入れるだけでも
飛行姿勢はかなり安定するんじゃないでしょうか。
あとはリップの空気抵抗の問題です。

リップ溝の加工だけ先延ばししています。

忙しないときにやると失敗するどころか
自分の指を加工しかねないので
気乗りした時をうまく捉えて
1本ずつ彫っておこうと思います。
この作業は、バルサなら気軽にできるんだけどな。

リップの平面形状は、大雑把に決めておきます。
ちょっと大きめに作っておいて
必要に応じて削り込む感じになります。
プラリペアのクリアで裏打ちして整形するため
強度の問題は今回さほど生じないはず。

簡単な型紙で形状検討中。

IMGP4028.JPG

IMGP4029.JPG

今回のリップは1枚物のナローショートリップですし
ワイヤーは1.2ミリバネ線が2本通る形式ですし
それをプラリペアで厚く盛って封入するわけですから
これで折れるようだとルアー本体がぶっ壊れるっての。

一つ心配なのは、ハードウッドの場合
素材がわずかに反っていると
2つ割りボディの接着面に隙間が生じて
接着強度がいまひとつらしいということ。

最近は、必要なパーツを挟み込んで
ボディの合わせ目に低粘度瞬間接着剤を流して
接合することがほどんどでしたが
ウッドの場合はどうもボディ合わせ目がうまく密着しないみたい。

バルサみたいに力業で
密着させることができないんじゃないかな。

かといってエポキシを練って接着するのもなんだし
他に勝負が早くて環境低負荷な素材もないだろうから
現状、できるだけ丁寧に合わせ目をすり合わせてから
ボディを削り出しておいて
少しでも密着させて接着するしかないでしょうな。

リップがつけば、外観は一気にルアーらしくなります。

ヘンマグIII以外にも、何本か作りかけがありますので
この際、全部作り進めて戦力化してしまおうか。

フラットサイドミノー9センチとか
バルサ版ヘンマグIIIとか
ヘンクマバルサバ〇ブとか
ヘンクママグナムノーマルシルエット5センチとか
心ときめく弾薬の作りかけが溜まってきたし。

メタルバ〇ブも、小さめのガン玉を縦列配置して
プラリペアでコーティングすれば
市販品みたいになめらかなアウトラインにならんかな。


今後もいろいろ試してみよう。


ヘンクマカウントダウンも
フレームの仕込みまでは 糸冬 了 しています。
まだ接着してないけど。

IMGP4027.JPG














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最近、これが気になっています。
プラリペア並に変熊の必須アイテムになる可能性あり。
リップの整形に使えないだろうか。
溶着するわけじゃないので、ペーパーがけして
表面を荒らす必要がありそうです。

































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