アンバサダー4600Cガンナー戦線復帰予定。

鋭意制作中の
トラギアティップトップC705MHヘンクマカスタムフェイズ2は
シートの形がよいためか
4600Cでもいくらか
快適なパーミングができそうです。


昨シーズンは持ち出した憶えがなく
もう4600Cは
ブッコマンダー作戦専用かと思っていたが
そうでもなさそうだね。

今シーズンこそ、悲願の初捕獲を達成したい。
過去、ヒットはあったんだけど
全部バラしていますからね…。


まず、サムレストを改修してみた。

画像




















トラギア改造で
熱収縮ラバーグリップの装着に失敗したとか
ひっぺがしたゴムシートを
無駄なく利用する必要があったとか
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。


まず、うちの46ガンナーの
サムレストの変遷をおさらいしませう。


入手時既に腐っていたサムレストのゴムパッドを撤去して
下地はアルミテープ貼り
1ミリ粘着コルクシートを貼った状態。

画像


















これは、ホールド性は高かったが
耐久性に問題ありでした。
コルクシートが古くなって崩れてくるのね。
コルクのカスがリール内部に入りそうになったこともあり
没案となりました。



続いて、安易だが「もくねんさん」を使ってみた。
表面はアロンアルファでコーティングしたんだっけ?

画像





















コルクよりは耐久性があったけど
保持にはマイナスだったな。
表面ツルツルだし。



失敗ラバーの再利用で
改造、製作したサムレストがこれだ。

画像
















シークレット部品の
パワーエルゴ表記のサムレストは
プラリペアのリキッドで溶かせる素材だということが
判明しました。

となれば、サムレスト後端の凹凸は
プラリペア黒で埋めちまえばプレーン状態にできて
バックラッシュ時に膨らんだラインを
傷つけなくて済むようになります。

あとは、サムレストの凹みにマスキングテープを貼り付けて
鉛筆でアウトラインを描き込んだら
テープを剥がす。
剥がしたテープをアウトラインに沿ってハサミで切り抜く。
切り抜いたテープを失敗ラバーグリップのシートに貼る。
テープの形に合わせてラバーを切り出す。
切り出したラバーをサムレストに貼り付ける。

以上の手順で写真のとおりになりました。

画像



















実際にトラギアのシートにセットして握ってみると
悪くないですね。

確かにでかいけど
トラギアのリールシートには合うようです。


現在、アベイルのマグネットブレーキを調達するかどうか
検討しているところです。
既にアベイル4ポイント遠心ブレーキは組み込んであります。

キャスト直後のオーバーランが多発するため
マグブレーキで少し初速を抑えて
あとは遠心で制御して
微調整はメカニカルブレーキでやるのが良いですかね。

純正状態の2ポイントブレーキのみでは
とても制御できたもんじゃなかったからな。

マグブレーキユニットは
自作してもいいんだが
トラギアをもう1本改造する計画とか
宮崎テスト用ルアーの修理とか
新作ルアーの製作とかあって
とても時間が足りないので
ここは素直に購入した方が早いよな。





















ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント