久しぶりにリールを分解メンテした話。




レボエリートCB黒のドラグが固着気味なのか
スムーズに回らなくなりました。

ドラグ最弱にしてもスプールが滑りにくい。
そういえば、中古購入して
1度もハンドル側は分解してないな。

そこで、久しぶりにフタ開けて
メンテナンスすることにしました。

バラして気付いたけど
エリートCB黒(17 00)は
マルチディスクドラグじゃないのね。
いやSTXはカーボンマトリックスドラグだったか。

ドラグワッシャーとおぼしき部品は
大小2つ入っているんだけど
1枚はメインギアの下だな。

ワッシャーは、中国銀マックスとか
プロックスのバルトムBC-Xに入っているのと
同じような水色の素材でした。

案の定、ドラグワッシャーが溶けて
貼り付いていたので
純正オイルを注油しました。
ジュラルミン製らしいギアも
歯がグリスを切らしている様子でして
これは純正グリスを適量塗っておきました。
その他各部、グリスとオイルを塗って
しばらく分解しなくて済むように。
分解時と逆の手順で組み立てて 糸冬 了。

ドラグワッシャー周りは、
注油したらいかんのだろうか?
いや、グリスくらい塗らないと
またワッシャーがギアに貼り付くだろう。

整備前に比べると
ドラグが格段に弱くなったかな。
MAXまで締め込んでもラインが出ていきそう。
シマノのアクシス100旧型に似た感じです。

アクシスは、チンピラフッコが相手でも
ズルズルとラインを出されますからね。
あれのドラグも、
ひょっとしたらオイル厳禁なんだろうか。
説明書をもう一度よく読むべきかもしれんな。

エリートCBを分解して気付きましたが
フロントカバーの内側の
ラインが当たりそうなところに
恐ろしいまでのバリが出ていたため
ナイフで削っておきました。

こういう細かい部分の仕上げの雑さは
SM3000C系統でも一部に見られました。
それは海外製リールのおおらかさなのかもしれませんが
レボ・MAX系はもっとひどくなってるかな。

中国マックス第1世代型のマグホルダーなんて
プラリペアで適当に処理したみたいな跡があったんだけど
あれって前オーナーの処理なのか
メーカーでそういう工作をしているのか
どっちなんだろう?

第1世代型銀マックスのクラッチヨークも
バリを残したまま組まれていたからなあ…。
スプールの仕上げも妙に荒かった気がするし。
第1世代型中国マックスは、銀と黒の2台がありましたが
どちらも手放して正解だったか?

最新型のMAXシリーズは
クオリティが上がっていると思いたいですが
どうなんでしょうね?

そういえば、レボの第1世代型と第2世代型の違いって
よくわかりません。

最初のSTX、SX、Sが第1世代型で
エリート、エリートCB、
パワークランク、エリートIBなんかの
改良モデル各種が第2世代に相当するんだろうか?


STXは、マグのみのファーストモデル16-00と
クランクハンドルにIB型ブレーキを搭載した
セカンドモデル17-00がありますから
そういう括りであると解するしかないか?

STXの場合、ファーストとセカンドの間には
大半のパーツに互換性があるようです。
スプールとブレーキユニットとハンドル、ドラグノブ以外は
同じ部品じゃなかったっけ?
(調べたことがあるけど忘れたw)




うちの武器庫にある
第2世代型レボと思われる2台。
レボSTXセカンドモデルとレボエリートCB黒です。
※STXセカンドのスプールは、エリートIB用を入れてあります。

画像

















振り返れば、
唐突に第3世代型が登場した感もありましたし
当のメーカーがあまり
ジェネレーションを意識してなかったのかも。

レボは、シリーズとしては市場に定着していて
国産にないキャラクターも獲得していますから
クラシック丸形の及ばないところを補完する
次世代スタンダードのアンバサダーとして
できればあまりモデルチェンジしないで
存続してもらえるといいな。

アブのレボは
バリエーション展開が滅茶苦茶に多い故に
純正部品で多様にカスタマイズできるという利点があって
管理人もそこを高く評価したいと思います。


なんやかんやで、レボエリートCBは
2シーズン連続で開幕戦に抜擢されるなど
お気に入りのリールになりつつあります。

スプールがSTX純正よりも薄いから
ドラグはロックできない方が
安全なのかもしれませんね。

今回は、久しぶりの分解メンテになりました。
メインギア周りしかいじっていませんが
最近はSM3000Cといえども
部品図なしで完全分解再組立できる自信がありませんw

かつては理想の道具を用意することが
このブログのテーマになっていました。

最近は、装備もそれなりに充実しまして
如何に出撃機会を増やすかが課題になってしまっています。

タックルよりも美人秘書の方が
よほど重要ということだな…。











そういえば、ハイギアリールを用意する話は
既に有耶無耶になっていますねw

釣行機会を確保するのが難しくなって
道具についてはどうでも良くなったな。
いやレボなら管理人の釣りには十分でしょう。

たまにはミリオネアGS-2000Cとか
もう手放したけどダイワBW2(どノーマル)とか
シマノのバスワンXT(2世代前のモデル)とか
古めのリールを持ち出して
ネタ釣行にトライすることをお勧めします。

性能のドップラー効果で
今使っているリールの不満が
どこかへ消えてなくなることでしょうw


















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