ラパラのセラミック ユーティリティ ナイフを購入した件。


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Rapala(ラパラ) セラミック ユーティリティ ナイフ RCDCUKB4
価格:1355円(税込、送料別) (2019/11/24時点)






ラパラのナイフにも各種あるみたいですが
今回は魚をシメたり捌いたりの用途ではなく
ルアーのボディを効率よく削りたいだけなので
せっかくならラパラのおっさんみたいに
ちょい大きめのナイフで削ってみたかったのでした。

バルサなら、カッターナイフと
オルファアートナイフと
ダイヤモンドヤスリだけで
簡単に形状出しができてしまうのですけどね。

さすがのアガチス材。ハードウッドの硬さでは
カッターやアートナイフのような薄刃使い捨て工具じゃ
どうも効率が良くないみたいです。

バルサの方が、切れ味の悪くなった刃物では
削りにくいんですけどね。
スカスカ繊維のせいで刃先がなまると
バルサ素材が削れずに凹んでしまうので。



パッケージの残骸。
開封する前に写真を取れよ俺。
IMGP3953.JPG


ブレードはセラミック製で真っ白なもんで
刃物という認識を持ちにくくて怖いな。
タミヤの白色プラ板みたいだw
IMGP3951.JPG


削ったチップは
実際にこのナイフで削ったものです。
IMGP3955.JPG

刃の背が厚いこともあって
親指でアシストしても指が痛くなりません。

付属ナイフシースは樹脂製です。
しっかり固定できるみたい。
釣りに持っていくことはないので
保管時はこれで十分でしょう。

グリップは硬質なラバー製らしく
滑りにくくて助かります。
この辺は釣り用途の製品で
濡れることを見越しているんでしょうか?

パッケージによれば製造は中国とのこと。
「セラミックは鉄よりも2倍鋭くて15倍は長持ちする」
「セラミックは錆びない」
みたいなことも書いてあります。
間違っていたらスマソ。
管理人は英検3級の理解力しかないのでした。
原文は
CERAMIC BLADE IS UP TO 2X SHARPER
AND 15X THE EDGE RETAINMENT THAN STEEL
CERAMIC BLADE WILL NEVER RUST


ヘンクママグナムMkIII用ボディ2本目は
写真の状態まで削り進めました。
まだ荒削りの段階です。
更に形状を煮詰めて、エロいラインを出していきます。
細部表現はウッドの方がやりやすいかな。
エッジがハッキリと出ます。

バルサは、ナイフで切れ目を入れて
爪でトレースすればディテールが入ってしまうくらい
お気軽な作業なのですが
ハードウッドの場合は律儀に刃物等で彫刻するので
面倒といえば面倒なのか。

ウッドベイト等の高級ハンドメイドは、
ボディにアルミホイルを貼ってから
でかいナイフで鱗のラインを1本1本刻んでいくそうなので
ご苦労様としか言いようがないなあ。




今回は、間違いなく9センチサイズで作っていますw
IMGP3954.JPG

ヘンクママグナムMkIIIのボディをさらにもう1本削って
ヘンクマカウントダウンの8センチシャッドボディも
あと3本削る予定です。

セラミックの刃物の研ぎ方を
ググって調べとかないとな。



追記
セラミックブレードは、
番手1200番以上のダイヤモンドシャープナーで
研ぐことができるそうです。
それより粗いシャープナーだと
刃を傷めるそうなので要注意ですね。
普通の包丁用の砥石では、
素材が頑強すぎて研げない模様。

















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