Win7サポート終了だが特に影響なかった件。

さて、元旦のギックリ腰プレゼントという
ありがたくない神の操作からは
なんとか立ち直りました。

筋肉系のダメージだけで、脊椎は何ともなかったようです。
しかし歪みが残ってしまうと後で怖いので
当分は入念なメンテナンスが必要ですね。

昔の話ですが
一度脊椎をやられて車椅子になりかかったことがあって
今も後遺症で時々下半身がプルプルの
狂牛病状態になったりしますから
気を付けたいところです。

今年の正月は、少しでもルアー製作を進めて
シーズンインからテストしたかったんだがなあ。
いろいろあてが外れました。


そんなさなか、
とうとうWin7サポートが終了となりましたが
うちのPCはとっくにWin7を使わない体制になっていました。
サポート終了時に稼働可能だったPC7台のうち、
Win7を使用していたマシンは4台。
全機苦労してWin10にアップグレードしておきました。

今回は、早めに移行したので
ショックが少なかったですね。
WinXPからWin7に移行したときは
使い方が全く分からず
業務がダウンしたくらいだw

Win7というよりは
Office2003からいきなり2010になって
使い方が完全に変わってしまったせいだったか。
あそこまで激変していると
PC初心者に引き戻されてしまって
1ヶ月くらいはとんでもなく
非効率な状態が続いていましたね。

あのとき以来、
Win系OSに頼っていてはあぶねえなと思って
Linuxを使うようになりました。

既にレポートしたように
しぶとく使っていたKnoppix環境が昨年ぶっ壊れて以降
私用PCを動かす際はUbuntu18.04を
外付HDDにインストールして試験的に運用していましたが
仕事じゃなければ十分ですね。

十分なプリンターのテストをしていないので
印刷用途で使えるかどうかはわかりません。
単なるネット検索くらいなら全然困らなかったかな。
ブログ更新もネット通販もLinux環境でやっているし。

但し、低スペックPCでは動作が重くて
応答なしになることが多かったので
軽量版の「Lubuntu」も試すことにしました。

Ubuntuは、デスクトップ環境がGNOMEで扱いにくかったが
LubuntuはKnoppixと同じLXDEなので
操作の感覚がKnoppixとほぼ同じようです。

LXDEの操作感覚は、Win系OS(XP、7あたり)と大差なく
GNOMEよりもLXDEの方がPCの負荷は小さいそうです。
実際、LubuntuはUbuntuよりも明らかに軽いです。
低スペックPCでも応答不能になりにくいわ。

公式サイトからisoファイルをダウンロードして
DEEPBARNERのようなアプリケーションでDVD-Rに焼いて
そのDVD-Rから起動すれば
UbuntuやLubuntuのHDDインストールは難しくありません。
以前のバージョンは、やり方がわからなくて諦めたんだが
18.04は簡単にできましたね。

HDDは、事前にパーテーションを整理して
フォーマットしておかないとダメみたい。


手持ちPCをSSD換装して
抜き出したHDDがキャビネット内にゴロゴロしていまして
Win7スターターがインストールされていたHDDなんて
サポート終了で残しておく価値もなくなりました。

剥き身の内蔵用HDDを、市販のHDDケースにぶち込んで
外付HDDとしてリサイクルです。

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通常のポータブルHDDよりは
寸法がでかくなるので注意です。

ケースに入れる前に、HDDをPC本体に戻して
フォーマットを済ませてから直接Ubuntuをインストールしました。
外付け状態でインストールすると、
間違えて内蔵ドライブのデータを
書き換えてしまうリスクがありますから
気を付けないとね。


結局、低スペックPCで使いにくいUbuntu18.04は
短期間の使用で終わりました。
そこそこのスペックのPCで使い続けるなら
そのままで良かったのですが
管理人は、同一環境を複数PCで使えるようにしたかったので
低スペックでも動くLubuntuがメインになっています。

単にネット閲覧とかブログ更新とか
画像ファイルの編集とかの用途に限るなら
Lubuntuで特段の不自由はありません。

PC本体にはWin10をインストールしたSSDが入っていますから
外付ドライブなしで起動すれば
普通にWin10を使えます。OSの使い分けができて便利です。

但しLubuntuにしてもUbuntuにしても
セットアップが若干面倒なので
相変わらず敷居は高いかなあ。

ブラウザは火狐が標準で入っていました。
LIBREOFFICEとGIMPもインストールして
メニューを日本語化しておけば
書類作成もできそうですよ。
LIBREOFFICEの使い方を憶えなきゃならんけど。

Win7サポート終了したものの
費用やスペック等の問題でWin10にアップグレードできず
手持ちPCを腐らせているのであれば
一度Lubuntuみたいな軽量ディストリビューションを
試してみてはいかがでしょうか?
Win7の入ったドライブは外して保存して
新品のHDDやSSDを組み込み
そちらにLinuxをインストールする手もあります。



2011~2012年モデルの低スペックネットブックでも
Lubuntuは動いています。
重い動画を見たり、ムービーの編集をしたりする場合は
さすがに処理が止まるかもしれませんが
低スペック機で無理してそんな作業をする方がおかしいですね。

外部HDDから起動しても、そこそこ快適な動作なので
内蔵SSDにインストールできれば
もっと動作が早いんじゃないか。

2002年モデルのNECのノートPCで
外付HDDのLubuntuを起動しようとしたら
なぜかうまくいきませんでした。

Knoppix7.0なら
プロップブートマネージャーを使って
起動できたのにな。

あとで新品のHDDを手に入れて
2002年モデルの本体HDDに
Lubuntuをインスコできるかどうか試してみようか。

動いたところで、大して役には立たないでしょうが
好奇心と言うものがありましてね。

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