9フィート振出モバイルベイトロッドを手に入れる方法について検討すっぺよ。

とりあえずウド崩壊級のピンチ(繁忙期)を
切り抜けたので記事を上げよう。


このところモバイルロッドに関する
各メーカーの動きが活発ですが
さすがに振出9フィートモバイルベイトロッドは
まだ市販品が登場しそうにないですね。

現状、改造をやり遂げるだけのスキルを持つ
変熊のみが使用を許されるアイテムのようです。

実際、振出モバイル9フィートベイトロッドは
かなり燃える男のアイテムでして、
振り回すたびに早々の手ごたえを感じる
長くて太いロングロッドに
最近の小さいリールがチョコンと載っている
そのギャップ萌え指数もかなりのものであり、
バッグから出したコンパクトロッドが
ベイトロッドとしては明らかに長めな
9フィートにまで伸びる様は
秘密兵器的なロマンも多分にありまして
一度手にしたら手放せない変熊アイテムなのは
間違いないな。

燃えアイテムかつ萌えアイテムという
素晴らしくタチの悪いロッドだ。
しかし、こういう道具こそが
フィールドに立つアングラーの魂を
全盛期のコント55号に変えるのも事実なのです。

現在の市販品最長だと、プロックスの
マイソル2ndモデルの8フィートかね?
延長グリップをセットしても
8フィート台前半の長さみたいだが?

あれは小継過ぎて失敗してないかね?
スケルトンシートとか小口径ぽいガイドとか
他にも苦しい要素が多いので
管理人は採用を見送ったんだけど
手っ取り早く振出モバイル引鉄変熊の世界を
体験したい御仁には有り難い製品かもしれませぬ。

セカンドモデルが出るくらいには
売れているってことだよね。
いいぞいいぞ。

ダイワのモバパも、9フィートモデルは
なんと7ピースの小継ですから
ベイトモデルにするには一工夫要りそうですね。
絶対にリアグリップ長が足らんぞ。

下栓の素材と構造次第では
延長グリップありきで改造して
辻褄を合わせるのも手ですな。
9フィート半くらいのロッドに
なってしまうかもしれないが
長い分にはいいでしょ。


管理人が見た限りでは
9フィート振出モバイルベイトロッドを
市販品ベースで作るのであれば
トラギアティップトップの9フィートモデルを
バラして組み直す方法か
仕舞い寸が長くてもOKなら
3~4ピースの振出シーバスロッドなんかを
改造して作るのが確実かなあと思います。

9フィートロッドだと
3ピースでも十分
モバイルの範囲だと思うんですよ
さすがに「パックロッド」とは言えないだろうけど
車にも積みやすいし、自転車でも2ピースよりは
コンパクトにまとまって移動しやすい。

実際、8フィートロッドと
9フィートロッドを使い比べてみても
同じリールに同じライン、同じルアーで
最大2メートルくらいは飛距離が変わるようです。

タックルの限界飛距離に達してしまうと
数十センチの飛距離を延ばすのも
至難の技となるわけですから
1~2メートルの差はでかいぞ。

振出小継で長くなると
当然重さが気になるわけですが
秘技「諦める」で何とかならんか。

重さというか、持ち重りを
何とかしなきゃだね。

グリップエンドにバランサー処理をすることで
持ち重りはかなり軽減できます。
但し総重量が増えるので
長時間のキャスティングが厳しくなるかもしれんが
そうでなければ問題はなさそう。

最近の両軸リールは
20年前のリールが「山」に見えるほど
G鰤のような本体の薄さを実現しています。

単にギアボックスを
脱腸多摩金のごとく下に垂らして
本体を薄くしているだけですが
これはフジグリップみたいな旧式ロッドでの使用を
無慈悲に切り捨てたというマイナスがあるにしても
右ハンドル左ハンドルの差異を最小限に抑えて
万人に使いやすい道具となったのは確かです。

ロングロッドだと、どうしてもバットが太くなって
リールシートもそれなりの太さになるから
最新フォーマットの非円形両軸リールは
ロングロッドには本当に向いています。

97メタだと9フィートクラスの
ロングロッドでの使用は
まずパーミング性能がまずくてダメですが
同じシマノの17バスワンだと
さほど不満はないはずです。
ロッドにバランサーを追加しておけば
パーミングはなんてことありません。

まる1日とか一晩中とか
長時間振り回し続けたらわからんがな。

以前も書いたけど
9フィート3ピース振出シーバスロッドは
初心者でも比較的簡単に
変熊改造できる素体だと思います。

コンパクトロッドだと
4ピース5ピースは当たり前で
ヒートガン等で外す部品も増えますが
3ピース振出だと口金ガイドは
セカンドピースの1個だけというケースも多く
あとはトップガイドさえ外せれば
ひとまず分解は可能なわけです。

あとはハンドルセクションの
解体改装さえクリアできれば
比較的労力を少なくして
9フィート3ピースの振出ベイトロッドを
手に入れられるんじゃないでしょうか。

バイクや自転車でも比較的運搬しやすく、
自動車でも気軽に車内に持ち込めて
助手席に気安く置いてランガンできる。
電車持ち込みもロッドケースに入れれば
問題なさそうですぞ。

モバイルならもっと用途は
広がるんじゃないかね?

さすがに、まだメーカーも様子見で
9フィート振出モバイルベイトロッドが
市販されるのはまだ先じゃないでしょうか。

市販されたところで、
定着しなければ意味がないし。

初版絶版で終わってたら
世間に普及はしないでしょう。

意外と、その辺で
改造ベースに適した安いロッドが
手に入るかもしれません。

実際に改造するなら
入念に検討した上で、
事前に情報を集めるだけ集めてから着手しませう。

今なら「つべ動画」で
かなりの情報を得られますし
神の操作と戦ったこのブログの過去記事も
少しは役に立つでしょうw

次回は、振出モバイル9フィートベイトロッドを
デッチアップする具体策について
更に検討してみたいと思います。









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