ダイワ・タトゥーラTW100Hを調達した。


何でまた
ダイワのリールを手に入れたのかというと
手持ち戦力がミリオネアGS-2000Cしかないという
武器庫事情があります。

ほとんど使われていなかった
ダイワ・クロスカーボパシフィックファントム
CC903T-3FSヘンクマカスタム
(以下ダイワCCPPヘンクマカスタム)を
本格活用しようと思ったら
マッチするリールがなかったという…。

過去何台かのダイワリールを装備していましたが
超性能すぎて使いこなせなかったり
(某TD-X1〇3Hi)
どう考えても性能不足だったり
(某トライフォースS153〇)
設計者出て来いと言いたくなるような
不出来なリールだったり
(某TD-S1〇3HVL)
構造上問題があったり
(某クロノス15〇)
古すぎて各部問題が出てしまったり
(面倒なので過去記事をご覧ください)
その他の事情で手放していたりで
ダイワ戦力が枯渇しかかっていたのでした。

アフターサービスで
ユーザーに販売してもらえない部品があるとか
ありえん対応が気に食わず
ダイワリールは調達対象から
外していたわけですが
このところ事情が変わってしまいました。

釣行回数がかつての3割程度まで減少していて
リールが全然消耗しなくなっています。
トルノは故障したけれど

複数のリールを
ローテーション使用していることもあり
個体ごとの消耗程度は
たかが知れています。
最近はド外道とのファイトも滅多にないし
そもそもスズキも釣れないし
転んでぶつけるくらいしか
故障する要素がないんだわ。

自然損耗レベルは
極めて軽微になるわけで
そうなると故障時の部品交換なんて
気にする必要もないわけです。

全リールをローテーションして使ったら
各機の出番は多くて年2~3回だものな。
昨年も出動のなかった機種があるし。

てなわけで、180度の方針転換
しかも新品でダイワリールを
購入することになったのでした。

CCPPカスタムは
富士工業製リールシートを採用していますから
レボだろうがバスワンだろうが
普通にセットできるのですがね。


17バスワンXT150に続いて
またも異例の新品購入となりました。

レギュレーションによる「1万円の壁」問題は
ポイント投入という反則技力業でクリアしました。
今回の調達価格は9千円台に収まっています。

ダイワ製品だと
今般発売される貧乏最安普及モデルも
気になっているのですがね。

今回は、価格の問題で
他に選択肢もなかったので
タトゥーラTW150Hを選びました。

IMGP4262.JPG


バスワンの時はエアキャップシートで
包まれていましたが
あれはシマノの処理なのかね?
つべ動画でシマノのリールレビューを見たら
やっぱりエアキャップシートで
処理されていたので。

IMGP4264.JPG

ダイワはビニール袋だけみたいです。


内容物はこれだけ。

IMGP4265.JPG

レンチもオイルも入ってないのな。

シマノはバスワンですら
オイルをつけていたのにね。

アブのオイルの在庫が何本もあるので
別に困りませんw
いずれ全バラしてアブの油脂で
整備しとこう。


サイドカバーの蜘蛛マーク?は
そのうち手で擦れて
消えちゃうんじゃね~の?

IMGP4267.JPG

こだわりがありそうな割に
無神経な箇所に入れるのな。


目当てのCCPPヘンクマカスタムに
載せてみた。

IMGP4270.JPG

実に無難な外観ですね。

時代はしりすぼみなんだろうか。
初期レボと同様のラインが感じられます。

IMGP4271.JPG


パ―ミングした感じは悪くありません。

IMGP4272.JPG

小さすぎて親指がレベルワインドに
触れてしまいそうだな。


IMGP4273.JPG

これで、ダイワロッド+ダイワリール
シマノロッドにシマノリールという
組み合わせが実現しました。

アブのロッドにアブリールという組み合わせは
特にないんですがね。

アブのロッドで振出という仕様が
そもそも珍しかったから
これは仕方ないかな。
最近は振出も増えているようですが
価格の問題で買えんのじゃないか。


IMGP4274.JPG

17バスワンとタトゥーラを見る限り
最近のリールは設計がまともで
なんとなく安心しました。

以前のダイワシマノは酷かったからな。

タトゥーラは、マグフォース機構が
ネオジム磁石ではなく
ちゃんと円環状マグネットで構成されていたので
パーツ亀裂発生の問題については
心配なさそうです。

新世代パカパカレベルワインドについては
信頼性と耐久性が気になるところですが
現状壊れるほど使い込めないので
きっと大丈夫でしょう。

ダイワCCPPカスタムとタトゥーラは
今後予定している夜間戦闘専用タックルに
しようと考えています。

夜目に紛れて長物タックルを
持ち出してやろうという作戦です。

バックアップリールに
バスXあたりを用意したくなりますが
夜ならレボ旧型でも載せておけば
遠目にはアルファスと区別がつくまいw



昨日は、こっそり夕暮れ時に
中川エリアに突撃しまして
安定と信頼の玉砕に終わったり
現地で地震に出くわしたり
やっぱり「神」は見ているみたいでしたw
ダイワタックルは持っていかず
ファインパックの長いのと
レボエリートCB黒の組み合わせでしたが。



IMGP4275.JPG

なんとなく旧式レボが
見劣りするなあ。
2000年代中期のデザインも
もう時代遅れなのかもしれません。
第4世代レボを店頭で見ると
やっぱり17バスワンやタトゥーラと
なんとなく共通性が感じられますね。

スプールとレベルワインドの間隔を
以前よりも大きくとっていそうで
一時の小型化しすぎの反省が活かされていそうだ。



しばらく業務の都合で出撃はお預けです。
次回出動は4月下旬かなあ。










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この記事へのコメント

パリエット
2021年04月21日 21:41
夜陰に紛れてダイワCCPPカスタムを
振り回すなら、A川ではなく、やはり
S川でしょうか。障害になる柵の高さも
、足場の高さもクリアしてくれるかも。

ヘンクマVibを対岸までぶっ飛ばして
欲しい処ですが、それは完成の暁まで
我慢するとして、神の計らいに期待
します。

4月夜陰の釣行記が楽しみです。

SK
2021年04月24日 21:44
>パリエットさん

N川下流域か、
S川最上流域になりそうですね。

CCPPはバランサー追加で
重いロッドになってしまっているので
ロッドごと投げないように
気をつけますw
だあさ
2021年05月04日 22:09
いつも楽しく読んでいます。私は初期型のタトゥーラを数台運用しているのですが高い性能と信頼性が両立されており変熊さんにぴったりなのではないかと思っておりました。ぜひ使い込んで「神」を仕留めてください!
SK
2021年05月07日 01:56
>だあささん


辰浦を購入したものの、
このところ全く釣りに行けないんですよ。

過去使用したダイワリールの中では
最も完成度が高そうです。


但し、あのレベルワインドは
ナイロン5号+ナイロン8号リーダーの
でかい結び目が通過しません。
大物の高所ランディングに
不安を残すこととなりました。